2019年11月12日

10/20 井上陽水ライブツアー『光陰矢の如し』〜少年老い易く 学成り難し〜」@国際フォーラム

4月の横浜公演に続き、今期二度目の陽水さんです。
だって、今年のツアーはさすがに50周年だけあって、すごいんですもの!聞きたかった曲をバンバン歌ってくれるんですもの!

そして、この日はカメラも入っていたせいかノリノリで、アンコール「夢の中へ」で最高の盛り上がり!楽しいぃ〜〜!そして、「傘がない」で〆って、これがいわゆる神セトリってやつですね。
帰りたくないなぁ、ずっとこのまま陽水ワールドにいたいなぁって気分でしたが、陽水さんは案外アッサリと去って行くのでした。
涙あり、腹筋痛くなるほど笑いありの陽水さんのコンサートでした。
posted by Madam.LI at 01:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/19 渦が森団地の眠れない子たち@新国立劇場

実は当初は一週早い10/12に観劇予定でした。ところが台風19号の影響で公演が中止となり、もう観ることができないのではと諦めかけていたところ、運良くチケットが手に入り観ることができました。


藤原竜也さんと鈴木亮平さんの共演は10年ぶりとか…しかもこのお二人が小学生役です。

と言っても冒頭、亮平さんは回想から入るので外見は大人です。対して藤原さんは最初から最後までヤンチャな小学生のガキ大将です(笑)

このまま亮平さんの小学生姿は観れないのだろうかとがっかりしていたところ、二幕ではハーフパンツの小学生で登場。巨漢の西郷どんから小学生までと多彩な役者さんです!


ストーリーは神戸が舞台で、震災をきっかけに自分の思い描くものとは違う生活を余儀なくされる団地の子供たちの、子供ながらの社会を描いたものでした。
酒鬼薔薇事件やもしかしたら同じ関西と言うことでヒ素カレー事件なども盛り込まれいるのでしょうか。あっ、行方不明の子供を見つけて一躍時の人になったあの人も?笑いもたくさんありましたが、どこかせつなくて、子供の頃のなんとも表現しがたい重苦しい感じを思い出させる作品でした。

posted by Madam.LI at 01:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

10/5 UAライブ@日本橋三井ホール

ひょんなことからお知り合いになったU氏にお誘い頂き、今までほとんど聞いたこともなかったUAさんのライブに、とりあえずベストアルバムを聞き込んで行って来ました。
アルバム聞いた時点ですでに楽しみなくらい気に入っていたのですが、実際行ってみたら本当にパワフルで、自由で、優しくて、UAワールドにすっかりハマりました。
初めて実際にお会いしたU氏とも、開演前からお話がはずんで、終演後も楽しいお食事タイムでしたあ。

U氏とUAさん(の曲)との新たな出会いはこれからの私にとって良いスパイス♪

U氏はミュージカルに興味有りとのことなので、次はアタクシがお誘いしましょう。
posted by Madam.LI at 17:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

そっくりさん

もう10年くらい前からでしょうか、時々訪問するblogがあります。
何故か、仕事のことやらその時々の悩みやら家族の出来事やら、よくよく私と似ていてビックリします。
今日の彼女の日記も少し前に私が抱えていた問題についてでした。
職場については…おそらく同じような職種で、でも立場的には彼女はパートタイマーさんらしく、パートさんの思いとか参考になります。
陰ながら、「お互いに頑張ろうね!」って思ってます。
posted by Madam.LI at 21:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

8/28 浅利慶太追悼公演 エビータ川崎公演

大好きなエビータ。東京、名古屋公演を経ていよいよ全国ツアーの開幕です。数日前にデビューしたばかりの鳥原エバと佐野ペロン、お二人はBBでも大好きな組合せです。そして、飯田チェときたら楽しみマックスです。アンサンブルにバッチリ涼太さんも入ってましたし、もう仕事終わるのが待ちきれないくらいでしたよ。
二度目ですが、やはり冒頭のエバの死を告げるアナウンスは隆生さんの声でなくて私的には違和感(しつこい)
そして、葬儀のシーンの中で聞こえるエバの歌声、あれ?玲子さん?って思うくらいCDの玲子さんに似ていました。
歌はどちらかと言えば、谷原エバの方が安定感はありましたが、鳥原さんはマガルディに出会って、男達を手玉に取り、ファーストレディにかけ上がるまでの変化が素晴らしかった。カサロサーダでの「共にいてアルゼンチーナ」はすっかり民衆になった気分を味わいました。
そしてなぜか、鳥原&佐野ペアはベル&ビーストに見えます(笑)佐野ペロンがエバを見つめる目が優しい〜。

飯田さんのチェは、これまた安定の歌声。少しあっさり目ですかね。正直、期待以上とは言えませんでしたが、飯田さんのお芝居は好きな方なので、また機会があれば拝見したいものです。そして、何年も前に観た佐野チェを思い出して感じたのは、そうだ、そうだ、飯田さん、もうあとほんの少し色気があったらなぁ。佐野チェはセクシーだったんですよねぇ…ラミンの次くらいに(笑)

さて、こうなると江畑さんのエバも観てみたいものですね。

とにもかくにも、浅利さん亡き後、エビータと言う舞台が劣化せずに、しかも新たなエバ三人が三人とも好評なのが本当に嬉しいです。この作品は浅利さんが残してくれた劇団の宝物だと思います。

にしても、涼太さんは40代半ばだと言うのに相変わらず爽やか、キラキラでした。
多分、まだデニムもできるよ!うん、絶対!


posted by Madam.LI at 22:31| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

6/29 浅利慶太追悼公演 エビータ

本当に久々に自由劇場に行き、ソワレ公演を観て参りました。
ロビーには浅利さんのモニュメントが。
何かとご存命の頃は不満もありましたが、この作品を観ると浅利さんの言葉のチョイスは素晴らしいなと思わされます。
浅利さん、この作品を日本で上演してくださいましてありがとうございました。

エビータは昨年7月に、ブロードウェイキャストが来日した際に拝見しましたが、四季のエビータはいつぶりでしょう?
夢子ちゃんのエビータも観ずに終わってしまったので相当前ですよね。

今回、浅利先生の追悼と言うことで、智恵さんの客演とか3%くらい期待していたのですが・・・やはりないですよね。
佐野さんも、最近ではエビータから離れていらした印象なのでこちらは嬉しい誤算。

キャストがなかなか明らかにならずモヤモヤしましたが、お稽古の写真を観ればまずまずな感じですね。
正直、岡村さんは私的にエビータのイメージではなかったので・・・。

感想ですが、

まずまず、まずまず、久々に四季のエビータを観たので今更でしたらスミマセン・・・冒頭のアナウンス「非常に辛い勤めはありますが・・・」
って隆生さんじゃないんですね(´;ω;`)ウゥゥここで涙ぐみました。

芝さんのチェは相変わらず(誉め言葉)でした。私がたまたまサイド前方に座ったせいでしょうか、スピーカーの近くでしたので、感覚的に口パクぽく聞こえて最初ビックリしたのですが、それほど全く変わらない芝チェでした。♪飛躍に向かってのこっ恥ずかしさも変わってませんでした。芝さんも良いけど、飯田兄も観たいな〜〜と密かに思っております。まぁ、ラミンには敵わないと思いますが・・・。

佐野さんのペロンは、私は初めてかと思います。一番最初に観たエビータが秋のC席で佐野さんはマガルディーでした。その頃は佐野さんの素敵さに全く気付いていなかったので、「谷村新司みたいだなぁ〜(VσェV)」と思った記憶があります。
ペロンはちょっとスケベ感が欲しいところですが、佐野さんはスッとした立ち姿で爽やかなオジサマと言う感じでした。
ガンに侵されよろよろと倒れそうになるエバを抱きかかえる姿なんて、まぁ〜〜本当に美しかったです。多分、女性を美しく見せるのが李さんの次にお上手かと思われます。言うまでもなく歌は絶品で、終盤♪エバのイリュージョンで流れる佐野さんの歌声に、「はぁ〜チェで観たい!」と思ってしまう私なのでした。

そしてとにかく谷原さんのエビータはよかったです!
特に一幕の野心に満ち満ちたお芝居は完璧でした。何より歌が安定(←ここ重要)してい素晴らしかったと思います。
LMであんなに可愛らしい人魚を演じる彼女ですが、こんな風に悪女にもなれるとは!韓国人俳優さんの表現力はさすがとしか言いようがありません。
2幕もとても良かったと思うのですが、やはりこの辺りは智恵さん、そして野村さんのお芝居の方が私は好みです。
智恵さんの聖母感は持って生まれたものかと・・・何より、智恵さんに微笑みかけられるだけで泣きそうになってしまうアタクシなので・・・。

他にも涼太さんやうっちーがアンサンブルだったりと、メインのキャストさん以外にもたくさん見どころがありました。

夏の地元での公演も拝見する予定なので、その頃はどんなキャストになるのかますます楽しみです。

終演後は素敵シェフのお料理でもっと幸せな気分でした〜。


posted by Madam.LI at 17:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

4/30〜5/7 スペイン旅行後半

さて後半4日目からスタートです。

5/3<4日目>
グラナダの豪華ホテル(いや〜、本当に豪華なホテルで添乗員さんもビックリしたくらいだったんですよ)を後に、世界遺産アルハンブラ宮殿〜ヘネラリーフェ庭園へ。
昨今のオーバーツーリズムでアルハンブラ(を始め、その他の観光施設)には入れないかも…と事前にアナウンスが旅行会社からあったのですが、無事にチケットが取れて入場できました。その様な理由からチケットの転売や詐欺もあるようでチケットは記名有、途中3箇所のチェックポイントではランダムにパスポートのチェックもありました。
アルハンブラ宮殿は要塞宮殿と言うことで私の最初の印象は「四角くて頑丈そう」でした。しかしながら中に入ってみるとなんともエキゾチックで、建物と庭園の花の雰囲気が幻想的と言うのとはまた違いますが、非現実の世界に迷い込んでしまったような感覚になりました。
庭園は今でも100人の庭師が手入れをしているとかで、シーズンもよかったのかたくさんの花を観ることができました。しかも、その日のガイドさんが現地の男性でしたが、流暢な日本語でたくさんの花を(和名で)紹介して下さり本当に関心しました。
この日はこのままバスで長い移動。バレンシアのホテルで宿泊しました。

5/4<5日目>
さて、いよいよ今回の旅の最大の目的地に行く日になりました。大興奮です!!
バレンシアは宿泊のみで一路バルセロナへ・・・バスの中でもワクワクが止まりませんが、そう簡単にバルセロナには到着しません。
途中、世界遺産タラゴナの水道橋、地中海のバルコニーに立ち寄りました。
水道橋はその名の通り山間の街に水を通す大きな大きな橋でローマ時代の遺産だそうですが、あまりの高さにその上を歩けるのですが足がすくみました。にしても地下水道ってありがたいなぁ(笑)
地中海のバルコニーは本当に地中海を望むバルコニー上のエリアですが、そこに石造りの古い闘技場跡がありました。
地中海のバルコニーから眺める地中海と空の色は名づけるなら「地中海色」とでも・・・表現する言葉が見つからないのですが、観たこともないような青でした。ただし、ここでも強い日差しに参ってしまう私なのです(´・ω・`)
ランチを済ませいよいよバルセロナへ!
ガイドさんがカタルーニャ音楽堂などバルセロナの街をサッと案内して下さいました。街をウロウロ歩くうちにチラ見えするサグラダファミリア。
そしてサグラダファミリア前の公園から生誕のファサードを正面に撮影タイムを設けて下さいました。私はもう胸がいっぱいで涙が溢れてしまって、とりあえずシャッターを押し続けました。
いよいよ入場。ちなみにサグラダファミリアもネット予約が中心でそれでも団体は制限されて入れないこともあるとか。無事に入場でき、しかもガイドさん曰く「今日は人が少ない」とおっしゃっていました。
サグラダファミリアの内部はステンドグラスを通した色とりどりの光に溢れていて、自然を愛するガウディらしく樹の幹のような柱が何本も立ち、大袈裟ではなく天国のようでした。この建物の完成は2026年を予定していて、現代の建築技術を駆使しつつガウディの思いを中心に急ピッチで進められています。また是非完成後に伺いたいと思います。
余談ですが、スペインの陽射しは半端ない。充分注意し手の甲から首元まですっぽり覆い、サングラスと帽子も当然被っておりました…が
サグラダファミリアでずっと上を向いて写真を撮っていたせいでしょう、この夜私は経験したことのない顔の異常を感じたのでした。
後ろ髪を引かれつつサグラダファミリアを後にし、バスの中よりガウディが手掛けたカサ・バトリョ、カサ・ミラを見学しグエル公園へ。
こちらはガウディがパトロンであるグエル伯爵とともに、自然と芸術が溢れる住宅地を作ろうと計画されたものですが、建築予定の60戸ほどは買い手がつかず、結局建設された2戸をグエル伯爵とガウディが買ったと言う笑い話のようなところです。
モザイクタイルを使った長いベンチや、曲がりくねった回廊。そしてメインはドラゴンの噴水でしょうか。自然を愛したガウディらしい作りでした。こちらの公園も今や大人気で予約を取るのが大変だとか。本当に見学できてラッキーでした。

5/5<6日目>
バルセロナより空路でマドリードへ戻りました。
本来ならばここで、ツアーお決まりのショッピングタイムがあるのですが、当日は旅行会社提携のお店がお休みだったため、ガイドさんがデパートに連れて行ってくれました…と言ってもお土産はそこそこ各地で買って歩いていたので、中に入っているスーパーを覗いたりしました。
その後、王宮などを外観のみ見学し、スペイン広場・・・現在工事中のため工事現場・・・を通り過ぎ、プラド美術館に行きました。
この日デパートに連れて行ってくれたカルロスさんと言うガイドさんですが、プラド美術館では本当に限られた時間でポイントをしっかり日本語で解説して下さり、ボスやゴヤ、エル・グレコなどの絵画を堪能しました。途中カルロスが「僕が一番好きなスペース」と言って紹介してくれたのが、フェデリコ・デ・マドラーソの絵画が展示されている部屋でした。
タッチの好みはあるかと思いますが、「(貴婦人の)レースやパールの質感に注目して欲しい、素晴らしい!」と大絶賛でした。「日本人はなかなかこのスペースに興味を持ってくれないから、もったいない」とも言ってました。
私は、カルロスにこのマドラーソの素晴らしさを気づかせてもらってよかったなぁと思いました。

5/6<7日目>
マドリードより成田まで直行便で・・・。
さよなら、スペイン!!また来るよスペイン!!
フライト13時間半 日本時間5/7AM9:00到着。


スペインは全体的に人が明るくて親切で、しかも日本人の観光客が多いせいか結構日本語が通じたり、コミュニケーションで困ったことはありませんでした。
お食事もそこそこ美味しかったし、何よりワインが美味しくて安いし、もっと時間があったらバル巡りとかしたかったなぁと思いました。

また行けるかわかりませんが、バルセロナはもう少しゆっくりじっくり歩いてみたいなと思ってます。
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4/30〜5/7 スペイン旅行前半

昨年11月に今年の勤務カレンダーが配られた瞬間、心はこの日でした!
長い休みが取れたならポルトガル〜スペインのツアーに参加したいと思っていたのです。
残念ながら、GWにポルトガル〜スペインの丁度良いツアーが見つけられず、スペインのみになりましたが、本当に楽しいツアーでした。
長くなりますので、前後半にわけて記録したいと思います。

4/30早朝、日本では平成最後の一日になりましたが成田空港へ向かいました。
一昨年、上海に行った時も思ったのですがGW期間中空港は大変混雑して様々な手続きに時間が掛かると思い込んでいますが、初日を過ぎると意外と空いていたりもします(まぁ、時間帯にもよると思いますが)。
イベリア航空の直行便にて約14時間のフライトを経てマドリードへ到着したのは現地時間4/30の夕刻でした。(時差−7時間)
マドリードの空港も意外と空いていました。
早い時間だったので、ホテルからどこかに遊びに行きたかったのですが、と〜〜っても郊外のホテルだったので、この日はおとなしくホテルでのんびりしました。何しろ日没が21:00頃なので「もったいない!まだ、遊べる!」と貧乏性の私は思っていました。

5/1<2日目>
世界遺産古都トレド〜ラマンチャ地方を観光。
つまり私にとってトレドが初めてのスペイン観光地になりました。街が世界遺産というだけあって、どこをどう切り取っても絵になる。
サント・トメ教会や大聖堂を観たのち、ランチをとってラマンチャ地方へ。
ラマンチャの風車群は想像よりもこじんまりとした感じでした。

そこからゴルドバのホテルへ向かいました。
ゴルドバに到着したのは21:00頃でしたが、陽が沈むか沈まないかくらいの感じでした。
ホテルの近くの広場では、フラメンコのイベントが開催されていてとても賑やかだったので、早速出掛けて行って可愛らしい女の子達に写真を撮らせてもらったり、散歩中のフレブルを見つけて触らせてもらったり・・・。スペインの人たち本当に明るくて優しい!と感じました。
宿泊したホテルはゴルドバ大学の隣で、とても美しい学舎も朝の散歩で堪能しました。

5/2<3日目>
世界遺産ゴルドバ歴史地区にある、メスキータ(その時々の情勢によってイスラム教のモスクだったりキリスト教の教会として使用されていたそうです)を見学後、ちょうど翌週「パティオ(中庭)祭」が開催されるとのことで、ガイドさんのご厚意でお知り合いのパティオを見学させて頂きました。パティオには壁一面花を飾りその美しさを街中で競い合うそうです。それはそれは見事なパティオでした。そんな事情もありゴルドバの街は花で溢れ、本当に美しい時期に訪問できたことが幸せでした。

その後、白い村と呼ばれるミハスを訪問。
サグラダファミリアと並んでスペインと言えばこの辺りの画像が浮かぶのではないでしょうか。
村自体はさほど大きくなく、グルっと一回り。ただ、お土産屋さんが多いのであちこち見ていると時間が掛かります。
それとただでさえ強い日差しが白い壁のおかげでかなり反射してきます。日光過敏症の私は村の雰囲気にはそぐわない怪しい格好でした。
またここでは日本人がとても歓迎されて、現地の日本の方に理由を伺ったところ、中国人観光客の増加に伴ってマナーの良い日本人の株が上がったとか・・・。
ミハスを後にしグラナダのホテルへ、夕飯後小さなバスでフラメンコのショーに連れて行ってもらいました。
小さなバスは狭くてアップダウンの激しい道を3,40分走りましたが、フラメンコのショーと同じくらい興奮したドライブでした(笑)
途中でライトアップされたアルハンブラ宮殿も観ることができました。

後半に続きます。

posted by Madam.LI at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

3/30 キャッツ

マチネ公演、ぽたさんと観てきました。大井町では初の回転、しかも最前でした。
回転席に座るのが久々過ぎて、そっかチケット(席番)を提示しなきゃいけないのかぁとか…二人して若干緊張(笑)

この日はグリザの織笠さんに加え、飯田兄がキャストイン。やはり、(勝手に)馴染みのメンバーはホッとします。とは言え、兄のデュトは初見で、音源聞いていたのでとても楽しみでした。
最前に座って気づいたのは、舞台が少しコンパクトになったかなぁ、天井も低いかなぁと思います。ぽたさん曰く、時短対策ではと…なるほどっ!

前回に引き続き小野さんのグリドル、前回はセンターから観たせいかと思いましたが、やはり私は彼女のグリドル好きかもです。
松尾バブも可愛かったなぁ。そこここで子猫らしい遊びや表情が観れて感心しました。

毎回書きますが、ランパスナンバー楽しすぎ!ジェミマの砂を蹴る仕草も可愛いし、山中ランペが(相手忘れたけど)ボッコボコ(もちろんお芝居ですが)にするとことか、可笑しくてたまんないんですけど!しかも、マンカスの歌良いし、政所ランパス美しいし。
そうそう、前回このシーンのランパスは別人なのかって疑問が湧いたのですが、近くで観たら太ももにマッチョ風味なパットが入って、体型を作ってました。演じているのは間違いなく政所さんでした(失礼しました)。

さて、お楽しみの飯田デュト。
今までの猫生活にて、もしデュトに萌えることがらあるなら、恐らく佐野さんがデュトになる時かなぁと思っていましたが、飯田デュト、萌え〜です。なんで?なんで?なんで?♪ほこり〜高く、つーよーくっでガッツポーズですよっ!歌声はもちろん、こんなにご挨拶の歌が沁みたのは初めてかもしれない。キャッツ、やっぱり何度観ても「初めて」が訪れるから止められない。

そして、織笠さん。前回も旧友に会った懐かしい気持ちで生温く観ていたのですが、今回、本当に一幕メモリーでしっぽを手に取り見つめるシーンからグリザ降臨で泣けました。客電点いて隣のぽたさんと涙拭き拭き、織笠さーん!生温く観ていてすみませんm(_ _)mな気持ちになりました。もちろん、ラストのメモリーも素晴らしく、これからも楽しみなキャストになりました。

去る3/12日本上演一万回を超えたキャッツですが、この日はシアターで一万回の記念誌を買い、終演後はぽたさんAちゃんと宴(この響き懐かしい)。
記念誌の封を開け、李さんを探すも見当たらず五反田のページには、あの、幻の、マンカスが…卒倒しそうになりました(゚_゚)
三人で、懐かしい五反田話に花を咲かせ、でも出る言葉は「またみんなで観たいね」。
本当にあの時知り合えたみんなは宝物です。
もう15年近くも細く長く続いてるお付き合いに感謝です。アンドリューおじ様ありがとう!キャッツに乾杯です(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

さて、週が変わって今週はキャス変祭。なんだ岩崎タンブルとか!もう絶対観れないと思ってたじゃないか!
この調子で行くとあれだ、勇気兄ちゃんとか、ベッチタガーとか有り?
芝タガーとか…観れたら、もう号泣するわ。

追記
人間っていろいろ忘れるもんですよね。
ぽたさんが大井町では加藤マンカスにいいねを付けてるんですが、なんか引っ掛かっていて…終演後に「お尻がピッとしてるね」(目の付けどころが変化なし)で、思い出しましたよ。そう、私、加藤アロハ何度か観てました!ピッとしたお尻も生で観てました(ムフッ)
posted by Madam.LI at 21:43| 神奈川 | Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

1/29 パリのアメリカ人@シアターオーブ

ここのところオーブに度々来ているような。オーブ⇔東横線の動線がいまいち好きでない自分。いや、エレベーター乗ればすぐなんですけどね、エレベーター待てないタイプなんで。
さて、この作品。久々に四季の新作ではありますがこれまた開幕1週間で評判悪い悪い。仕事帰りの平日にわざわざ行く価値あるかな〜と悩んだのですが、チケット処分するのもまた面倒なんで行って来ました。
で、結果は行ってよかったです。私は皆さんのようにお芝居を楽しむハードルが高くはないのでしょう。ちゃんと楽しめました。
主役の酒井さんも石橋さんもとてもとは言い難いですが、それなりに良かったですよ。
岡村マイロは言うに及ばず素晴らしかった。
私の中では、若手の俳優さんよりも味方さんの方がちょっと気になったんだよな〜。まぁ、良くも悪くも味方さんでした。味方さん気持ちふっくらなさった気がします。もしかして初夏には王冠を被ったりなさるのでしょうか?王にふさわしいテロっぷりが身について来たような・・・ムフッ( ̄m ̄*)

この作品、衣装とセットは本当に素敵です。プロジェクションマッピングを駆使して暗転なしのセットチェンジ、それも椅子やテーブルなどの移動も全てが演出でそれを観ているだけでも楽しいし、関心します。
音楽はガーシュインで、クレイジー・フォー・ユーと数曲は被っているのですが、それもまた使われるシーンの相違など考えながら観るのも楽しいですね。
そうそう、小道具を使ったダンスもまたクレイジー〜の雰囲気なんですが、私は特にクレイジーにハマっていたこともないので、反対に楽しめたラッキーな観客なのかしら?積極的に都合をつけて行こう!とまでは思いませんが、またキャストも少しずつ変わって来ていますし、ぜひ勇気兄ちゃんがインしたら観てみたいものです。  
まあ、そんなパリのアメリカ人を楽しめちゃった私ですが、やっぱり日本の中国人が一番好きですよ(はーと)
posted by Madam.LI at 18:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする