2019年02月09日

1/29 パリのアメリカ人@シアターオーブ

ここのところオーブに度々来ているような。オーブ⇔東横線の動線がいまいち好きでない自分。いや、エレベーター乗ればすぐなんですけどね、エレベーター待てないタイプなんで。
さて、この作品。久々に四季の新作ではありますがこれまた開幕1週間で評判悪い悪い。仕事帰りの平日にわざわざ行く価値あるかな〜と悩んだのですが、チケット処分するのもまた面倒なんで行って来ました。
で、結果は行ってよかったです。私は皆さんのようにお芝居を楽しむハードルが高くはないのでしょう。ちゃんと楽しめました。
主役の酒井さんも石橋さんもとてもとは言い難いですが、それなりに良かったですよ。
岡村マイロは言うに及ばず素晴らしかった。
私の中では、若手の俳優さんよりも味方さんの方がちょっと気になったんだよな〜。まぁ、良くも悪くも味方さんでした。味方さん気持ちふっくらなさった気がします。もしかして初夏には王冠を被ったりなさるのでしょうか?王にふさわしいテロっぷりが身について来たような・・・ムフッ( ̄m ̄*)

この作品、衣装とセットは本当に素敵です。プロジェクションマッピングを駆使して暗転なしのセットチェンジ、それも椅子やテーブルなどの移動も全てが演出でそれを観ているだけでも楽しいし、関心します。
音楽はガーシュインで、クレイジー・フォー・ユーと数曲は被っているのですが、それもまた使われるシーンの相違など考えながら観るのも楽しいですね。
そうそう、小道具を使ったダンスもまたクレイジー〜の雰囲気なんですが、私は特にクレイジーにハマっていたこともないので、反対に楽しめたラッキーな観客なのかしら?積極的に都合をつけて行こう!とまでは思いませんが、またキャストも少しずつ変わって来ていますし、ぜひ勇気兄ちゃんがインしたら観てみたいものです。  
まあ、そんなパリのアメリカ人を楽しめちゃった私ですが、やっぱり日本の中国人が一番好きですよ(はーと)
posted by Madam.LI at 18:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/26 キャッツ

なんだろう?新キャッツの評判が悪い・・・。
なのに、楽しくて仕方ない。最近の猫たちはみんなスタイル良いし、久しぶりの専用劇場で、視覚だけでも美しくて涙が出そうになる。
今回のお席は少し後ろ…と言っても8列なんだけど大井町では初のセンターブロック。視界が開けた席のせいもあるけど、美しい!!
デュトやミストが作る夜空に目が潤む。

シアターで某Pさんと待ち合わせ。キャスト表見てびっくりなのはグリザが江畑さんから織笠さんになってる?
いつから変わったんだ・・・前の私たちだったら「プンスコo(`ω´*)oプンスコ」だったに違いないけど、「やだ、久々に織笠さん、
いつぶりなの織笠さん!」って旧友にでもあったかのような気持ちになってるから異常な観劇態度から脱した人間は幸せですね。
まぁ、織笠グリザは織笠グリザ以上でも以下でもなく、相変わらず織笠さんだったのですが(笑)

この日は、小野さんって言うジェリロだったのですが、大井町で5回観た中で私的には一番しっくりくるジェリロでした。もう少しグリドルの時に小悪魔チックだと嬉しいけど、リアクションが段取り臭くなくて◎でした。センターから観たせいもあるかもだけど・・・。
ガスの藤田さんも結構好きな芝居をする方で、今回のガスナンバーは久々に良い感じでした。

カイサースキンボは時々観ると、私的ツボにはまるようなことしていて、何度かクスッとなりました。何をしていたかは覚えてないけど(´σ¨_、`)

2度目の渡久山マンカス。まぁ、私はランパスナンバーが只今絶賛お気に入り中で、大井町でやっとマンカスに惹かれ始めているマンカス初心者ですが、渡久山さんのランパスナンバーも良いですね〜〜。
つかなんだろうね〜、あのワンキャン、ワンキャンの可愛さは。家でも毎日ワンキャン、ワンキャン歌ってますよ〜。
李タガーにもバグパイプ持って出てきて欲しかったなぁ〜似合うだろうな〜。
ところで、あのランパスナンバーのグレイトランパスキャットとフツーのランパスは同じ役者さんなんでしょうか?
某Pさんと、体型が違って見えるのは衣装のせいなのかしら?疑問ムクムクです。

で、この日の握手は大森タガーでしたよ。立派になられて李パイセンにこのお姿見せたいです。

posted by Madam.LI at 18:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする