2019年04月06日

3/30 キャッツ

マチネ公演、ぽたさんと観てきました。大井町では初の回転、しかも最前でした。
回転席に座るのが久々過ぎて、そっかチケット(席番)を提示しなきゃいけないのかぁとか…二人して若干緊張(笑)

この日はグリザの織笠さんに加え、飯田兄がキャストイン。やはり、(勝手に)馴染みのメンバーはホッとします。とは言え、兄のデュトは初見で、音源聞いていたのでとても楽しみでした。
最前に座って気づいたのは、舞台が少しコンパクトになったかなぁ、天井も低いかなぁと思います。ぽたさん曰く、時短対策ではと…なるほどっ!

前回に引き続き小野さんのグリドル、前回はセンターから観たせいかと思いましたが、やはり私は彼女のグリドル好きかもです。
松尾バブも可愛かったなぁ。そこここで子猫らしい遊びや表情が観れて感心しました。

毎回書きますが、ランパスナンバー楽しすぎ!ジェミマの砂を蹴る仕草も可愛いし、山中ランペが(相手忘れたけど)ボッコボコ(もちろんお芝居ですが)にするとことか、可笑しくてたまんないんですけど!しかも、マンカスの歌良いし、政所ランパス美しいし。
そうそう、前回このシーンのランパスは別人なのかって疑問が湧いたのですが、近くで観たら太ももにマッチョ風味なパットが入って、体型を作ってました。演じているのは間違いなく政所さんでした(失礼しました)。

さて、お楽しみの飯田デュト。
今までの猫生活にて、もしデュトに萌えることがらあるなら、恐らく佐野さんがデュトになる時かなぁと思っていましたが、飯田デュト、萌え〜です。なんで?なんで?なんで?♪ほこり〜高く、つーよーくっでガッツポーズですよっ!歌声はもちろん、こんなにご挨拶の歌が沁みたのは初めてかもしれない。キャッツ、やっぱり何度観ても「初めて」が訪れるから止められない。

そして、織笠さん。前回も旧友に会った懐かしい気持ちで生温く観ていたのですが、今回、本当に一幕メモリーでしっぽを手に取り見つめるシーンからグリザ降臨で泣けました。客電点いて隣のぽたさんと涙拭き拭き、織笠さーん!生温く観ていてすみませんm(_ _)mな気持ちになりました。もちろん、ラストのメモリーも素晴らしく、これからも楽しみなキャストになりました。

去る3/12日本上演一万回を超えたキャッツですが、この日はシアターで一万回の記念誌を買い、終演後はぽたさんAちゃんと宴(この響き懐かしい)。
記念誌の封を開け、李さんを探すも見当たらず五反田のページには、あの、幻の、マンカスが…卒倒しそうになりました(゚_゚)
三人で、懐かしい五反田話に花を咲かせ、でも出る言葉は「またみんなで観たいね」。
本当にあの時知り合えたみんなは宝物です。
もう15年近くも細く長く続いてるお付き合いに感謝です。アンドリューおじ様ありがとう!キャッツに乾杯です(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

さて、週が変わって今週はキャス変祭。なんだ岩崎タンブルとか!もう絶対観れないと思ってたじゃないか!
この調子で行くとあれだ、勇気兄ちゃんとか、ベッチタガーとか有り?
芝タガーとか…観れたら、もう号泣するわ。

追記
人間っていろいろ忘れるもんですよね。
ぽたさんが大井町では加藤マンカスにいいねを付けてるんですが、なんか引っ掛かっていて…終演後に「お尻がピッとしてるね」(目の付けどころが変化なし)で、思い出しましたよ。そう、私、加藤アロハ何度か観てました!ピッとしたお尻も生で観てました(ムフッ)
posted by Madam.LI at 21:43| 神奈川 | Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする