2019年09月16日

そっくりさん

もう10年くらい前からでしょうか、時々訪問するblogがあります。
何故か、仕事のことやらその時々の悩みやら家族の出来事やら、よくよく私と似ていてビックリします。
今日の彼女の日記も少し前に私が抱えていた問題についてでした。
職場については…おそらく同じような職種で、でも立場的には彼女はパートタイマーさんらしく、パートさんの思いとか参考になります。
陰ながら、「お互いに頑張ろうね!」って思ってます。
posted by Madam.LI at 21:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

8/28 浅利慶太追悼公演 エビータ川崎公演

大好きなエビータ。東京、名古屋公演を経ていよいよ全国ツアーの開幕です。数日前にデビューしたばかりの鳥原エバと佐野ペロン、お二人はBBでも大好きな組合せです。そして、飯田チェときたら楽しみマックスです。アンサンブルにバッチリ涼太さんも入ってましたし、もう仕事終わるのが待ちきれないくらいでしたよ。
二度目ですが、やはり冒頭のエバの死を告げるアナウンスは隆生さんの声でなくて私的には違和感(しつこい)
そして、葬儀のシーンの中で聞こえるエバの歌声、あれ?玲子さん?って思うくらいCDの玲子さんに似ていました。
歌はどちらかと言えば、谷原エバの方が安定感はありましたが、鳥原さんはマガルディに出会って、男達を手玉に取り、ファーストレディにかけ上がるまでの変化が素晴らしかった。カサロサーダでの「共にいてアルゼンチーナ」はすっかり民衆になった気分を味わいました。
そしてなぜか、鳥原&佐野ペアはベル&ビーストに見えます(笑)佐野ペロンがエバを見つめる目が優しい〜。

飯田さんのチェは、これまた安定の歌声。少しあっさり目ですかね。正直、期待以上とは言えませんでしたが、飯田さんのお芝居は好きな方なので、また機会があれば拝見したいものです。そして、何年も前に観た佐野チェを思い出して感じたのは、そうだ、そうだ、飯田さん、もうあとほんの少し色気があったらなぁ。佐野チェはセクシーだったんですよねぇ…ラミンの次くらいに(笑)

さて、こうなると江畑さんのエバも観てみたいものですね。

とにもかくにも、浅利さん亡き後、エビータと言う舞台が劣化せずに、しかも新たなエバ三人が三人とも好評なのが本当に嬉しいです。この作品は浅利さんが残してくれた劇団の宝物だと思います。

にしても、涼太さんは40代半ばだと言うのに相変わらず爽やか、キラキラでした。
多分、まだデニムもできるよ!うん、絶対!


posted by Madam.LI at 22:31| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする