2020年04月12日

新型コロナウィルス感染拡大…防止しなくちゃ!

観劇日記以外のことを書くの、とても久しぶりです。
多くはないと思いますが、この日記を読んで下さっている方々、ご無事ですか?
私は、少し喉風邪を引いていて咳が出るので、職場でももちろんマスクをしていますが、なるべく咳をしないようにアメを舐めたり、お茶を飲んだりしてやり過ごしています。
あんなにクルーズ船の方々が不自由な思いをして防いでくださったと思ったのに結局…ダメでしたね。日本は今とても深刻な状況にいると思います。
実は今年のGWも昨年の旅行で少し心残りがあったので、バルセロナに行く予定でした。とても残念でしたが、キャンセルせざるを得なくなりました。またいつか行けるといいなと思っています。

私は中国に数名の友人がいますが、皆1月末くらいから「まだ仕事にいってるの?」と驚いたメールをくれていました。その頃はまだ日本も他人事のような捉え方でしたから「まだまだ仕事行ってるよ〜」と返信して、彼女達を心配させていました。
それでも、彼女達から半歩ほど先の情報をもらえていたので、今、私の生活はマスクも含め落ち着いた状況です。谢谢朋友们!
ちなみにマスクは手放せない状況と聞いていたので、早くから手作りをしていました。使い捨てマスクだと顔がかさつくので今はガーゼの手作りマスクで快適です。

また、在日の中華圏の友人達が偏見の目で見られたり差別を受けていないか心配です。
恐怖は人種も国籍も話す言葉も関係ありません。みんな一緒ですから!

予約していたキャッツが2月と4月の分2回中止になりました。残念ですし、劇団の経営も心配になります。
李さんは幸か不幸か一昨年の暮れから国に帰っているので…まぁ、こちらでライブが中止になったり、思うように活動ができないって事態にはなってないようなので、良かったですよね。もうしばらくお国にいらっしゃるのかな。ご家族はみなさんご無事かしら?

仕事は順調ですね。テレワークのできる職種ではないし、むしろ先月くらいから中国が動き出した為、仕事増えてきました。
徒歩での通勤ですし、とりあえず外出禁止にならない限りは職場に行くことになりそうです。

とても退屈な週末ですが、今は世界中が手を繋ぐ時!
また観劇したり、映画観たり、お酒呑んだり、皆で集まってワイワイやったり、とにかく日常を一日も早く取り戻せるように、一人一人ができる最善を尽くさなければね。本当にこれは政治のこととか、国の力とか取っ払って、やらなくちゃ!



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2019年12月31日

2019年

今年もいよいよ終わりです。
休みに入って、思ったよりもいろいろなことを片付けられてはいるものの、なんだか16時を回った今も大晦日の実感がありません。

今年はまず、ゴールデンウィークに念願のスペインに行き念願のサグラダ・ファミリアを観ることができました。バルセロナに限らずスペインは想像より本当に楽しくて、今も思い出すと幸せな気持ちになります。
11月には母と台湾にも行けました。スペイン、台湾に共通していたのは現地の方々がとても親切だったこと。

仕事では、昨年末から仕事が減って来てしまい、ちょっと辛い一年だったかなぁ。忙しくても暇でも、人間関係はギスギスとしますしね(^。^;)
来年は、もう少し調子が上がるといいかなぁ。

李さんが、お国に帰って一年。
観劇やライブに参加の機会も、今年は少なかったのですが、夢のような陽水さんの50周年ライブに2回も行けたし、また陽水さんのライブがご縁で知り合った方に誘って頂いてUAさんのライブにも行けました。新しいものに出会えるのは、いくつになって生活の刺激になります。ありがたいです。

さて、2020年はどんな年になりますでしょうか?
また新たな出会いや、あらたな発見に満ちた年になるといいな。
オリンピックもあります。外国の方がたくさん日本に来ることでしょう。日本を好きになって帰ってもらえるといいですね。

そして何よりも今年のような災害はもうたくさん!2020年は、今も被災(避難)生活をされてる方々に一日でも早く穏やかな生活が戻りますように…笑顔の溢れる一年になりますように。
そして、そして、李さんが早く戻ってきますよーに!

皆様、良いお年を!



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2019年12月22日

11/15~11/18 台湾旅行

GWにスペインから帰ってすぐに、母をどうしても海外旅行に連れて行きたいなぁと言う気持ちがムクムクと・・・
しかし、元気で健脚とは言え高齢で昨年には腰にボルトを入れる手術を受けているので、長時間のフライトはちょっと無理かなぁ、じゃあ、私も行きたいと思っていたし台湾なんてぴったりだ!と、そしてどうせなら台湾のたくさんの場所に行こう!と縦断ツアーを予約しました。
気持ちよくついてきてくれた某人にも感謝です。

台湾では入国の申請が事前にオンラインでできますので、前日に母の分も合わせて申請。
おかげで狭い機内で入国カードに記入する必要はありません・・・が、ただそれだけで、結局はみんな同じ列に並んで小一時間ほど待たされます。もう一度、言っておきます!メリットは機内で記入する必要がないだけです!!そして、入国審査には半端なく時間が掛かります!
台北は桃園空港の到着口で待っていてくれたのは、このツアーの現地ガイド李さん。いや〜この響きだけでなんかウルッとしましたよ。今年は「李さん」と口に出して呼んだのも数えるほどでしたから・・・。まぁ、禿げ頭で激しくあの李さんからは遠い感じのガイドの李さんでしたが、この先の旅路は彼のおかげで私にとって本当に有意義なものになりました。とりあえず、何かと「李さん、李さん・・・」と声を掛ける度に脳内変換をしてキ〇〇ザクもニヤニヤする私なのでした。
そんなこんなで、一日目は台北から台中のホテルへ移動しまして、少しホテルの周りを3人で散策して終わりました。

2日目
朝早くホテルを出発。宝覚寺と言うところで大きな大きな布袋様を観ました。布袋様は家庭円満の象徴だとかで、私の家にも小さい頃から床の間に布袋様があったのですが、あの布袋様はどこに行ったのだろう?と母と思い出話。
この宝覚寺の一画に霊安故郷慰霊碑と言うものが建っています。李さんは布袋様も大事だけれどこの碑にもどうかお参りをして欲しいとお話ししてくれました。この碑はかつて台湾が日本に統治されていた頃、第二次大戦で日本のために日本の軍人として散って行った若い兵士たちの慰霊碑でした。そして、それに合わせて統治していた日本をどうして台湾人が恨んでいないのか・・・などをお話ししてくれました。
李さんは、自分を始め多くの台湾人は日本が好きで、日本に憧れている。それは日本が統治していた頃、日本(人)は教育を施し、たくさんの良い文化や技術を台湾(人)に与えてくれたからだと言うのです。なので、今私たちが台湾に旅行に来て、台湾人が親切だと感じたならそれは日本統治時代の日本人が台湾のために尽力したおかげですから、その頃の日本人に感謝の気持ちを持って欲しいと教えてくれました。
いろいろな考え方があるかと思いますが、私はこの李さんの考え方は素晴らしいと思いました。

その後、彩虹春村へ。
ここは村と言うにはとても小さな、今となって村の一画のようなところで、建物は北京の胡同のような感じです(私が大好きな雰囲気です)。
そこに住む黄さんという御年90歳を超えたおじいさんが、再開発で取り壊される寸前の2008年(比較的最近)から、お一人で家の壁と言う壁、床と言う床、ありとあらゆるところにペンキで、それは色とりどりで可愛らしい絵を描き始め、それがお隣の家々、そして村中へと広がっていったそうです。いつかこのカラフルな一画が話題になり再開発を逃れいまや台湾でも有名な観光地の一つなっています。
好みはありますが、私はこの場所を本当に気に入りました。いるだけで本当に気持ちがワクワクしました。運よく黄さんにもお会いできました。グッズもたくさんありましたよ。
彩虹春村を後にして日月潬へ。
ここは太陽と月のような形をした大きな湖で、そのほとりには文武廟があります。
文武廟は台湾式のお寺で「文」の神である孔子と「武」を司る関羽・岳飛が祀られています。
山門をくぐると、赤くて巨大な狛犬が迎えてくれます。日本の狛犬は「あうん」・・・オスがアッと口を開き、メスはンと口をつぐんで、男>女の関係を表していますが、台湾はどちらも「アッ」です(笑)つまりは、台湾女性は口をつぐんで黙ってなどいないと言うことだそうで、そのうち日本の狛犬もそうなるかも・・・。ちなみに、狛犬と書きましたが台湾では石獅と言って獅子です。

文武廟を後に、一路高雄へ。
ここで、予定では高屏旧鉄橋と言う古い鉄橋を観光後、食事をしてホテルに向かう予定でしたが、渋滞も避けられ早めに到着できたので、
李さんの提案で、翌日に行く予定だった蓮池潬へ行くことになりました。
蓮池潬は文字通り蓮のたくさん生息する湖で、一昨年行った浙江省杭州の西湖よりは季節的にまだ蓮の花がきれいに残っていました。
その湖に浮かぶ龍虎塔も最近ではインスタ映えする人気の観光地で、2つの塔のそれぞれの入出口が龍と虎になっており、龍(台湾で一番気高い動物)から入って虎(台湾で一番悪い動物)から出ると魂が浄化されるということです。塔は6階まであり5階までは100段ほどの階段で上がれるそうですが、私たちはパスしました。母は、李さんに虎から出る時に今までの懺悔をするとよいと言われて、「お父さん、早く死なせちゃってごめんね」と心で思ったそうです。決して早死にではなかったのですが・・・。
李さんの提案のおかげで、時間的にまだ日があるうちとライトアップされた龍虎塔が観れてちょっと得しました。
その後、美しい地下鉄駅ランキング世界二位の美麗島駅を見学、そしてホテルへ。
その日の夜は、夕飯を少し控えめにしてホテルから歩いて六合夜市に出かけました。台湾と言えば夜市。観光客はもちろん自炊をあまりしない台湾の地元の方もたくさんいて、と〜っても賑やかでした。ただし、臭豆腐の匂いはいつまでたっても慣れません。また、李さんからのアドバイスで、屋台のタピオカやカットフルーツはお腹のためにやめておいた方が良いということで、台湾在住の友人が事前に薦めてくれたたこ焼きを食べました。この時に、小銭を持ち合わせてなくて屋台だから嫌な顔されるかな・・・って心配だったのですが、全然「大丈夫よ〜」ってな感じで、これはコンビニとかでもそうだったのだけど、中国本土(特に北京)では偽札の問題もあるせいか、メッチャ嫌な顔されたから、本当に嬉しかったなぁ〜。

3日目は台南に向かい延平郡王祠と言うところに行きました。
ここは日本の平戸で中国人の父と日本人の母の間に生まれた鄭成功を祀っています。鄭成功は台湾ではオランダ軍を打ち払ったことから、孫文・蒋介石と並んで「三人の国神」の一人として尊敬されているそうです。
敷地の中で、本場の台湾リスに遭遇。とても可愛い♪
さて、その後は順調にバスを走らせ台中駅へ。実は李さんがこの旅で一番心配していたのはここで、この駅から新幹線に乗って台北に行くのです。少し余裕を持って駅に着きましたので李さんもホッとした様子でした。台湾を台北から高雄と縦断する新幹線は日本の新幹線の技術が初めて海外で採用されたものだとか。上海でも高鉄に乗りましたが、台湾の方が違和感ない乗り心地。アッという間に台北に着きました。
台北の駅は台湾の方とも私たち日本人とも違う外国の方がたくさんいました。多くはインドネシアやベトナムの方で、出稼ぎに来ているとか、特に女性は介護の仕事に就いているとか。日本でも近年外国人のヘルパーが活躍しています。私の父も、何人もの外国人のヘルパーさんにお世話をして頂きました。台湾でも似たような状況のようです。

そこから十分に行きまして、流行りの天燈上げをしました。四面に私と母と某人それぞれの願い事を書きました。
母は「(私の)兄の目が悪くなりませんように」と書いていました。兄は少し前から片眼が見えずらくなり、何軒も病院を回ったのですが、とうとうもうよくなることはないと最近言われました。なので、母は片目だけで済めばいいけど・・・といつも心配しています。本当に自分のことよりも家族のことばかり考えている母です。
天燈は勢いよく空に上がって行きました。どうか母の願いが届きますように・・・。
その後、さらに九份に行きました。ここは最近台湾旅行と言えば台北、台北と言えば九份と言うくらいの人気のエリアです。
日本では千と千尋の神隠しのモデルになっていると言われています。
赤い提灯と店々の明かりがとても情緒のある場所ですが、100段を超えるであろう急こう配の石の階段をものすごい混雑の中上り下りが行きかう上に、雨も多いところです。私たちは合羽も持参していましたが、幸い降られることもなくまた母も普段からの健脚ぶりを発揮して無事に一番上まで行くことができました。
よくよく覗けば、様々なお店が軒を連ねてい
たのですが、上ることに夢中で一つ一つ覗くことができずちょっと残念。

この日の宿泊は台湾でもとても有名な圓山大飯店に泊まりました。
確かに絢爛豪華です。宿泊客の歴史には各国要人や有名人、あっ、李香蘭さんもお泊りになっていました。

4日目
朝食はさすが圓山大飯店、どれも美味しい物でした。洋食も充実。フルーツも盛りだくさんでした。
お腹いっぱい朝食を食べて、いよいよ私的この旅の目的地、故宮博物院へ。
北京より蒋介石が持ち出した宝物がたくさんということで、確かに「宝物」と言う観点からはたくさんの宝石や調度品がありました。
が、やはり私的には紫禁城そのものが宝物であり、皇帝たちが使ったであろう細々としたものが数多くある北京の故宮博物院の方が見応えはありました。(もちろん、面積で言えば比べ物にならないので当然と言えば当然ですが)
有名な白菜は。以前日本で公開された時に拝見したのでお久しぶりでした。肉は今回貸出中で観れませんでした。

以上、駆け足の台湾旅でしたが、母は久しぶりの海外旅行、もう二度と行くことはないと思っていた海外旅行だったようでとても満足してくれていました。ヨカッタ、ヨカッタ。
また、来年も母が元気なままならばどこか近場でも行けたらいいなぁとお思っています。

また初めに書きましたが、ガイドの李さんは本当に日本語も堪能で、何より日本と台湾(と中国)の歴史について詳しく、詳しく教えてくれました、私は元々歴史が苦手でなんとなくしか知らなかったし、中国本土にも台湾にも友人がいますが彼らとも特別な思いを持って接することはありませんでした。でも、李さんのおかげでやはり私は中国も台湾もそしてもちろん日本も大好きだと再確認できました。あらためてお礼を言いたいです。私の天燈には「李さんにまた会えますように」って書きました(どちらの李さんかは・・・ですが)

また、ツアーメンバーの方々が母にとても親切にしてくださって、感謝します。
それから、事前に台湾の天気や夜市でのお薦めをたくさん教えてくれたTOMAと、JOJO非常感謝!特に台湾は狭いから何かあったらどこでも飛んでいくと言ってくれたJOJOの言葉はとても嬉しかったです。ありがとう。



posted by Madam.LI at 16:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

そっくりさん

もう10年くらい前からでしょうか、時々訪問するblogがあります。
何故か、仕事のことやらその時々の悩みやら家族の出来事やら、よくよく私と似ていてビックリします。
今日の彼女の日記も少し前に私が抱えていた問題についてでした。
職場については…おそらく同じような職種で、でも立場的には彼女はパートタイマーさんらしく、パートさんの思いとか参考になります。
陰ながら、「お互いに頑張ろうね!」って思ってます。
posted by Madam.LI at 21:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

4/30〜5/7 スペイン旅行後半

さて後半4日目からスタートです。

5/3<4日目>
グラナダの豪華ホテル(いや〜、本当に豪華なホテルで添乗員さんもビックリしたくらいだったんですよ)を後に、世界遺産アルハンブラ宮殿〜ヘネラリーフェ庭園へ。
昨今のオーバーツーリズムでアルハンブラ(を始め、その他の観光施設)には入れないかも…と事前にアナウンスが旅行会社からあったのですが、無事にチケットが取れて入場できました。その様な理由からチケットの転売や詐欺もあるようでチケットは記名有、途中3箇所のチェックポイントではランダムにパスポートのチェックもありました。
アルハンブラ宮殿は要塞宮殿と言うことで私の最初の印象は「四角くて頑丈そう」でした。しかしながら中に入ってみるとなんともエキゾチックで、建物と庭園の花の雰囲気が幻想的と言うのとはまた違いますが、非現実の世界に迷い込んでしまったような感覚になりました。
庭園は今でも100人の庭師が手入れをしているとかで、シーズンもよかったのかたくさんの花を観ることができました。しかも、その日のガイドさんが現地の男性でしたが、流暢な日本語でたくさんの花を(和名で)紹介して下さり本当に関心しました。
この日はこのままバスで長い移動。バレンシアのホテルで宿泊しました。

5/4<5日目>
さて、いよいよ今回の旅の最大の目的地に行く日になりました。大興奮です!!
バレンシアは宿泊のみで一路バルセロナへ・・・バスの中でもワクワクが止まりませんが、そう簡単にバルセロナには到着しません。
途中、世界遺産タラゴナの水道橋、地中海のバルコニーに立ち寄りました。
水道橋はその名の通り山間の街に水を通す大きな大きな橋でローマ時代の遺産だそうですが、あまりの高さにその上を歩けるのですが足がすくみました。にしても地下水道ってありがたいなぁ(笑)
地中海のバルコニーは本当に地中海を望むバルコニー上のエリアですが、そこに石造りの古い闘技場跡がありました。
地中海のバルコニーから眺める地中海と空の色は名づけるなら「地中海色」とでも・・・表現する言葉が見つからないのですが、観たこともないような青でした。ただし、ここでも強い日差しに参ってしまう私なのです(´・ω・`)
ランチを済ませいよいよバルセロナへ!
ガイドさんがカタルーニャ音楽堂などバルセロナの街をサッと案内して下さいました。街をウロウロ歩くうちにチラ見えするサグラダファミリア。
そしてサグラダファミリア前の公園から生誕のファサードを正面に撮影タイムを設けて下さいました。私はもう胸がいっぱいで涙が溢れてしまって、とりあえずシャッターを押し続けました。
いよいよ入場。ちなみにサグラダファミリアもネット予約が中心でそれでも団体は制限されて入れないこともあるとか。無事に入場でき、しかもガイドさん曰く「今日は人が少ない」とおっしゃっていました。
サグラダファミリアの内部はステンドグラスを通した色とりどりの光に溢れていて、自然を愛するガウディらしく樹の幹のような柱が何本も立ち、大袈裟ではなく天国のようでした。この建物の完成は2026年を予定していて、現代の建築技術を駆使しつつガウディの思いを中心に急ピッチで進められています。また是非完成後に伺いたいと思います。
余談ですが、スペインの陽射しは半端ない。充分注意し手の甲から首元まですっぽり覆い、サングラスと帽子も当然被っておりました…が
サグラダファミリアでずっと上を向いて写真を撮っていたせいでしょう、この夜私は経験したことのない顔の異常を感じたのでした。
後ろ髪を引かれつつサグラダファミリアを後にし、バスの中よりガウディが手掛けたカサ・バトリョ、カサ・ミラを見学しグエル公園へ。
こちらはガウディがパトロンであるグエル伯爵とともに、自然と芸術が溢れる住宅地を作ろうと計画されたものですが、建築予定の60戸ほどは買い手がつかず、結局建設された2戸をグエル伯爵とガウディが買ったと言う笑い話のようなところです。
モザイクタイルを使った長いベンチや、曲がりくねった回廊。そしてメインはドラゴンの噴水でしょうか。自然を愛したガウディらしい作りでした。こちらの公園も今や大人気で予約を取るのが大変だとか。本当に見学できてラッキーでした。

5/5<6日目>
バルセロナより空路でマドリードへ戻りました。
本来ならばここで、ツアーお決まりのショッピングタイムがあるのですが、当日は旅行会社提携のお店がお休みだったため、ガイドさんがデパートに連れて行ってくれました…と言ってもお土産はそこそこ各地で買って歩いていたので、中に入っているスーパーを覗いたりしました。
その後、王宮などを外観のみ見学し、スペイン広場・・・現在工事中のため工事現場・・・を通り過ぎ、プラド美術館に行きました。
この日デパートに連れて行ってくれたカルロスさんと言うガイドさんですが、プラド美術館では本当に限られた時間でポイントをしっかり日本語で解説して下さり、ボスやゴヤ、エル・グレコなどの絵画を堪能しました。途中カルロスが「僕が一番好きなスペース」と言って紹介してくれたのが、フェデリコ・デ・マドラーソの絵画が展示されている部屋でした。
タッチの好みはあるかと思いますが、「(貴婦人の)レースやパールの質感に注目して欲しい、素晴らしい!」と大絶賛でした。「日本人はなかなかこのスペースに興味を持ってくれないから、もったいない」とも言ってました。
私は、カルロスにこのマドラーソの素晴らしさを気づかせてもらってよかったなぁと思いました。

5/6<7日目>
マドリードより成田まで直行便で・・・。
さよなら、スペイン!!また来るよスペイン!!
フライト13時間半 日本時間5/7AM9:00到着。


スペインは全体的に人が明るくて親切で、しかも日本人の観光客が多いせいか結構日本語が通じたり、コミュニケーションで困ったことはありませんでした。
お食事もそこそこ美味しかったし、何よりワインが美味しくて安いし、もっと時間があったらバル巡りとかしたかったなぁと思いました。

また行けるかわかりませんが、バルセロナはもう少しゆっくりじっくり歩いてみたいなと思ってます。
posted by Madam.LI at 12:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/30〜5/7 スペイン旅行前半

昨年11月に今年の勤務カレンダーが配られた瞬間、心はこの日でした!
長い休みが取れたならポルトガル〜スペインのツアーに参加したいと思っていたのです。
残念ながら、GWにポルトガル〜スペインの丁度良いツアーが見つけられず、スペインのみになりましたが、本当に楽しいツアーでした。
長くなりますので、前後半にわけて記録したいと思います。

4/30早朝、日本では平成最後の一日になりましたが成田空港へ向かいました。
一昨年、上海に行った時も思ったのですがGW期間中空港は大変混雑して様々な手続きに時間が掛かると思い込んでいますが、初日を過ぎると意外と空いていたりもします(まぁ、時間帯にもよると思いますが)。
イベリア航空の直行便にて約14時間のフライトを経てマドリードへ到着したのは現地時間4/30の夕刻でした。(時差−7時間)
マドリードの空港も意外と空いていました。
早い時間だったので、ホテルからどこかに遊びに行きたかったのですが、と〜〜っても郊外のホテルだったので、この日はおとなしくホテルでのんびりしました。何しろ日没が21:00頃なので「もったいない!まだ、遊べる!」と貧乏性の私は思っていました。

5/1<2日目>
世界遺産古都トレド〜ラマンチャ地方を観光。
つまり私にとってトレドが初めてのスペイン観光地になりました。街が世界遺産というだけあって、どこをどう切り取っても絵になる。
サント・トメ教会や大聖堂を観たのち、ランチをとってラマンチャ地方へ。
ラマンチャの風車群は想像よりもこじんまりとした感じでした。

そこからゴルドバのホテルへ向かいました。
ゴルドバに到着したのは21:00頃でしたが、陽が沈むか沈まないかくらいの感じでした。
ホテルの近くの広場では、フラメンコのイベントが開催されていてとても賑やかだったので、早速出掛けて行って可愛らしい女の子達に写真を撮らせてもらったり、散歩中のフレブルを見つけて触らせてもらったり・・・。スペインの人たち本当に明るくて優しい!と感じました。
宿泊したホテルはゴルドバ大学の隣で、とても美しい学舎も朝の散歩で堪能しました。

5/2<3日目>
世界遺産ゴルドバ歴史地区にある、メスキータ(その時々の情勢によってイスラム教のモスクだったりキリスト教の教会として使用されていたそうです)を見学後、ちょうど翌週「パティオ(中庭)祭」が開催されるとのことで、ガイドさんのご厚意でお知り合いのパティオを見学させて頂きました。パティオには壁一面花を飾りその美しさを街中で競い合うそうです。それはそれは見事なパティオでした。そんな事情もありゴルドバの街は花で溢れ、本当に美しい時期に訪問できたことが幸せでした。

その後、白い村と呼ばれるミハスを訪問。
サグラダファミリアと並んでスペインと言えばこの辺りの画像が浮かぶのではないでしょうか。
村自体はさほど大きくなく、グルっと一回り。ただ、お土産屋さんが多いのであちこち見ていると時間が掛かります。
それとただでさえ強い日差しが白い壁のおかげでかなり反射してきます。日光過敏症の私は村の雰囲気にはそぐわない怪しい格好でした。
またここでは日本人がとても歓迎されて、現地の日本の方に理由を伺ったところ、中国人観光客の増加に伴ってマナーの良い日本人の株が上がったとか・・・。
ミハスを後にしグラナダのホテルへ、夕飯後小さなバスでフラメンコのショーに連れて行ってもらいました。
小さなバスは狭くてアップダウンの激しい道を3,40分走りましたが、フラメンコのショーと同じくらい興奮したドライブでした(笑)
途中でライトアップされたアルハンブラ宮殿も観ることができました。

後半に続きます。

posted by Madam.LI at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年

もうあと3時間で今年も終わります。
今年は、春先には職場のシステム入れ替えで殺人的に忙しく、まあそうなると人間関係もギスギスとして、今考えると少し心が病みかけていたかもしれないです。
とある方から、聞かなきゃいけない話と、流さなきゃいけない、流してもいい話を区別しなさい。とアドバイスを受けて少しスッキリしました。

今年の一番の大きな出来事はやはり夏に父が一年以上の入院を経て亡くなったこと。
年齢や、状況を考えると覚悟は充分で少しホッとした部分も確かにありますが、もう少し親孝行させて欲しかったなぁと今になって思ったりもします。
でも、今まであまり込み入った会話を交わしたことなど数少なかったのですが、この一年あまりの期間に、随分父母と話ができたし、最後に父が私と二人になったときに、私の今の生活を「幸せでよかったね」と言ってくれて、少なくとも父は私に関しては安心してくれたんだなと思っています。

さて、肝心な李さんですが…
今年は夏の初めのライブに行ったきり、なかなかお会いする機会がなく…
来年もどうやらお目にかかる機会がなさそうで…
はあ、私、大丈夫かな…(;Д;)
でも、李さんが元気に戻って来てくれるのを待つしかないか…

来年もどうぞよろしく。
良いお年を!
posted by Madam.LI at 21:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

お父さん

最近は観劇の記録が主でなかなか触れることはなかったのですが、父は昨年6月から病院で生活(治療ではないのでこんな書き方になりますが)していました。

先月末、住み慣れた(?)病院を離れ、ちょっと遠い病院に転院せざるを得なくなり、また同時期に母が入院、手術を受けなければならなくなりました。
この一年あまりの日々、母が入院中の父のもとを訪れなかった日はたった一日。
病院の玄関で介護タクシーに乗せられた父の手を病院の寝間着姿の母が強く握って「お互いに頑張ろうね」…って、それが今思うと二人の最後でした。
二週間も離れたのは、きっと二人が結婚してからも初めてだっただろうな。

母は、一日も早く退院して父に会いに行くためにリハビリを頑張りました。その成果を父に話すととても嬉しそうでした。本当に母の回復を喜ぶ気持ち、そして早く回復して会いに来て欲しい気持ちがあったと思います。

私も母に代わってちょっと遠い父の病院まで、週末には顔を見に行くようにしました。仕事が終わってから足を運んだこともありました。寂しがりの父が寂しくないように…。

二人で長い時間、いろいろな話をしました。
親戚の話、父の若い頃の話、ニュースの話、天気の話…。
最後に二人になったとき、父は今の私の生活が幸せであることを「本当によかったね」としみじみ言ってくれました。私は「うん」としか返せなかったけど、本当は「ありがとう」と言わなきゃダメだったんだなぁ…。

帰りにはいつも通り「また来てね」「また来るよ」とハイタッチをして。

その二日後、父はちょっと遠い病院で、私達が駆けつける間もなく、一人で旅立ってしまいました。

元気になった母に会わせたかった。
せめて私が看取ってあげたかった。
お父さん、ごめんね。お疲れ様。
posted by Madam.LI at 03:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017年

今年も今日で終わります。早いです、本当に早いです。

今年の私は、なんだか忙しくてクタクタな感じでした。

夏前に父が入院し、年内保つかなぁと言う状況でしたが、悪いながらも安定し、今は療養病棟に入院しています。劇的な回復がない限り、父はこのまま家に帰ることなくこの病院で過ごすと思います。
父が安定しているのは喜ばなくてはいけないのかもしれませんが、父は消化器の機能が壊滅的なので、ほとんど口から物を食べることなく、高カロリーの点滴で生きながらえています。このままどのくらいベッドに繋がれ生きていくのかを思うと、複雑な気持ちになります。
毎日休むことなく病院に通う母の身体も心配です。
私は、週末に少し顔を出すのみですが、父も母も心強いと言ってくれるので少し親孝行できてるかな。
秋には家族の中に新しい命の誕生もあり、生と死をみつめる年になりました。
李さん達がライブで時々歌う「いのちの歌」は本当に最近、心にしみます。

李さんと言えば、そんなクタクタな中も今年も何度かライブに足を運び、元気なお顔を拝見できてうれしかったです。来年はますます活躍の場が広がるように応援しています。

それから、今年は旅行には一度しか行けませんでしたね。
でも、ずっと行きたかった杭州に行けたので幸せでした。
中国では、びっくりすることも多いのですが、リズムとか雰囲気とか、私には合っているのかなぁと思います。言葉が通じないので緊張する場面もありますが、ブラブラと歩いているととてもリラックスしているのを感じます。李さんの故郷の方は遠いのでなかなか行けそうもありませんが(笑)、でもまた中国のどこかに行きたいなと思っています。

来年の一番の目標は香香に会いに行くこと!!抽選でハズれっぱなしなのでいつになるかわかりませんが、早く見に行きたいなぁ。

今年も本当に多くの方にお世話になりました。
来年もまたどうぞよろしくお願いします。皆さんが笑顔あふれる良い年を迎えて頂けるように心からお祈りしています。

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2017年09月03日

5/2〜6 上海・杭州旅行

タイトルの日付を打って笑ってしまいました。今更感満載ですが、記録として残そうと思っています。





続けます?
posted by Madam.LI at 17:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年

今年も早いもので大晦日ですね。
毎年、年末年始の記憶しかないのは、こうしてしっかり日記を書くのがこの時しかないからですかね。

今年は楽しさと苦しさが半分半分の年でした。

まずは北京、成都と二度の中国旅行。
私は中国が合ってるのかな?とても楽しかったです。まあ旅行なので単純にのんびりできたってだけかも知れないけど。

苦しかったことは仕事が忙しくて定時に帰れない…ではなくて、やっぱりNとお別れしたこと。
人間だけで暮らすのが数十年ぶりなので、いまだにペットショップを通りかかると「おやつ買わなきゃ」って思ったり、帰りが遅くなると心配になります。
でも反対に、ワンコのいない生活の楽さも感じています。朝から晩まで家を空けても心配ないさ〜!だし、休みの日に起こされないし♪

観劇はミュージカルで言えば先日のノートルダムが最初で最後です。
ヤン・リーピンさんの最後のシャングリラを観れたのはラッキーでした。
もちろん李さんのライヴやイベントもとても楽しかったです。
また、映画は結構観ましたが、ファンタビはやっぱり面白かったです。

さて、本当に今年はまともに日記が書けない状態で、しかもワンコblogなのにワンコいないし、もうやめようかなと思ったりもするんですが、来年も備忘録程度にボチボチと書こうと思います。

今年も一年ありがとうございました。
どうぞ皆様、来年も幸せいっぱいの良い年をお迎え下さい。

posted by Madam.LI at 05:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

忘れないうちに

書きたいことは溜まる一方ですが、なかなか書く時間が取れずにズルズル、とりあえずタイトルだけでも置いておいて冬休みには書けるかなぁ……あっ、年賀状も作ってない、つか買ってない。
最近、本当に仕事に生活のほとんどをもってかれ(あっ、時間的だけでなく疲労とかね)、
自分の時間無さすぎて、頭の半分くらいが中国の朝の公園で太極拳やらダンスやら、茶飲んだりなのんびりな生活に向かってます。
Nもいないからね、白黒ズングリな生き物に餓えてるね、成都のパンダ、可愛かったなぁ(遠い目)
なわけで、前いくつかの日記は暇ができたら書こう!備忘録だからね。
posted by Madam.LI at 21:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/18〜11/21 四川省成都、パンダと関羽に会いに行く

あれから、一ヶ月…書きたいことは山ほどあるの。赤ちゃんパンダ、めっちゃ可愛かったし…。続きを読む
posted by Madam.LI at 21:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

地震

遅ればせながら、熊本、大分の方々お見舞い申し上げます。

5年前の東北震災で被災された方で、まだ仮設住宅に住んでる方がいる。
だいぶ復興したように感じるけど、まだまだ、まだまだだと思います。

一昨年に伺った閖上が気になって、時々閖上の情報を検索します。かさ上げ工事が進む、中学校の取り壊しが決まる、小学校で最後のお花見・・・あの荒涼とした津波のあとが綺麗な街に蘇っても私が観た景色は絶対に忘れたくないなと思っています。

そんなふうに日本の多くの方達が思っている中でまた九州で大きな地震。
この第一報をテレビで知ったとき、悔しさが込み上げて床を叩いてしまった。
なんで、なんで、なんで、日本はこんな目に遭うんだろう?
神様、もう災害はいやだよ・・・。

「がんばろう神戸!」から始まって、いつまで頑張ればいいんだろうか?

中国人の友人達が「大丈夫?」とメールをくれました。この先はわからないけど私の住んでるところは今は大丈夫。でも心の中が辛いのです。

被災地の皆さんに早く少しでも落ち着いた日が来ますように。

posted by Madam.LI at 20:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/2~4/3 武田城などなど

怒涛(←イイ字)のUPです。

今回は一人旅ではなかったのですが、一度行ってみたかった兵庫県は竹田城。そこから岡山に足を延ばし備中松山城、そしてまた姫路に戻り姫路城と言うお城めぐりのツアーに参加して来ました。続けます?
posted by Madam.LI at 20:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/11~3/13 我去北京了(今さら・・・・・・)

かれこれひと月以上前の話で、それから日記を書く時間が全然取れず、そして先週やっと書いた日記をUPする前に消してしまい・・・すっかり書く気を失くしている私ですが、やはり少しでも残そうと思います。


続けます?
posted by Madam.LI at 19:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年

今年ももうすぐ終わりです。ここ数年、年末年始の記憶しかない(笑)
今年は年始から仕事が忙しく、その割りに成果の薄い一年になりました。また、私を含め一緒に働いているメンバーが協力することの大切さを実感する年になりました。来年も年明け早々波瀾が有りそうだけど…。

健康面では、夏くらいから怪しいとは思っていましたが、11月にまた鉄欠乏性貧血(結構重度だったぁ)が発覚して治療を始めました。早く治したいと思うのですが、どうも需要と供給のバランスが悪いみたいで、ここ数年繰り返しています。今は抜け毛にウンザリしています。

観劇はかなり減りましたが、李さんにはライブ等で何度か会えて、その度に幸せそうな李さんの笑顔が見れたので嬉しかったです。ダンススタジオでのイベントでは本当に間近で踊る李さんを見れて幸せでした。

Nは日記にも書きました通り大きな手術を受けましたが、今はすっかり良くなり、かえって若返った感じです。年明け2月には15歳で、フレンチにしては記録的な年齢になります。自分のフレンチがこんなに長生きするとは夢にも思っていませんでしたが、本当に嬉しいことです。

他にも、今年はプライベートでは嬉しい出来事が多い一年でした。来年も楽しいこと嬉しいことがたくさんあるといいな。

今年も一年お世話になりました。どうぞまた来年もよろしくお願いいたします。


posted by Madam.LI at 18:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

10/21 大阪二日目

大阪二日目は、前回見逃した海遊館のジンベイザメ。とりあえず朝一で入館。
やはり、私はこの水槽が好き。ダイビングはしたことがないけど、世界中の海に潜っていろいろな魚を眺める…そんな気持ちにさせられます。大きな水槽をゆったりと泳ぐ2匹のジンベイザメの姿は想像以上に癒される〜。またきっと観に行きます!

次に神戸まで足を伸ばして南京町を…通り抜け妹2お薦めのモンプリュと言うスイーツのお店で、ピスタチオのケーキを頂きました。あんまり甘いのは苦手なのですが、ピスタチオがさっぱり目で美味しかったです。
その後あらためて南京町へ。実は南京町はもう震災のだいぶ前に一度来たことがあったのですが、こんなだったけ?と言う印象。規模は横浜の方が圧倒的に大きいのですが、何より店舗のほとんどが屋台形式で食べ歩きが中心です。どうやら震災で店舗が使えなくなった時に屋台で営業を再開したのが定着したみたい。
それから、国慶節過ぎだったせいもあるのか横浜と比べ、中国語があまり聞かれなかった気がします。なんなら、泊まったホテルの方がやたら中国語が飛び交っていたような(笑)
南京町では、食材店を何軒か見て前の晩に李さんが話していた緑豆のお菓子を探したり、パンダグッズを見たり(ここでも見るんかい!?)、肉まんと北京ダックを食べたりしました。

南京町を後にして梅田に戻り、梅田スカイビルへ。スカイビルは初訪阪から昇りたいと下までは行くのにタイムアウトで昇れず三度目にしてやっと上まで行けました。
李さんがライヴで話していた、マルビルやHEPFIVEの赤い観覧車を眺めて、李さんがマンゴでデビューした頃、この街でどんな風に過ごしていたのか想ったりしました。
中途半端に時間があったので、折角だしHEPFIVEの赤い観覧車にも乗りました。デビューした頃、一人で時々乗ったとか…。実は私も小学生の頃、一人で観覧車に乗るのが好きで、都内某ビル屋上の観覧車に毎週乗っていました。意外な共通点!

さて、今回は週の真ん中であまりゆっくりとはできませんでしたが、大好きな李さんに大好きな大阪で会えるなんて本当に幸せな時間でした。
もちろん、お付き合いしてくれた妹2さん、ありがとうございました。

また、伺います!
posted by Madam.LI at 02:38| 神奈川 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

4年

あの日から4年が経ちました。

書きたいことはたくさんあったのだけど、そして何度も書いては消して…しているのだけど上手く書けない。

ただ昨年閖上に伺った頃から強くなる思い…





忘れてないよぉ〜〜!

posted by Madam.LI at 22:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

閖上のこと

昨年夏に本当に駆け足ではありましたが、宮城県名取市閖上地区に伺いました。閖上に伺った理由は特別になかったのですが、あえて言うなら利用した「語り部タクシー」のコースであったためでした。
その時の話は過去の日記に書きましたが、あれから閖上のことが気になります。復興の進み具合や行方不明の方の捜索のことなど…。

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posted by Madam.LI at 12:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする