2019年11月12日

10/20 井上陽水ライブツアー『光陰矢の如し』〜少年老い易く 学成り難し〜」@国際フォーラム

4月の横浜公演に続き、今期二度目の陽水さんです。
だって、今年のツアーはさすがに50周年だけあって、すごいんですもの!聞きたかった曲をバンバン歌ってくれるんですもの!

そして、この日はカメラも入っていたせいかノリノリで、アンコール「夢の中へ」で最高の盛り上がり!楽しいぃ〜〜!そして、「傘がない」で〆って、これがいわゆる神セトリってやつですね。
帰りたくないなぁ、ずっとこのまま陽水ワールドにいたいなぁって気分でしたが、陽水さんは案外アッサリと去って行くのでした。
涙あり、腹筋痛くなるほど笑いありの陽水さんのコンサートでした。
posted by Madam.LI at 01:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/19 渦が森団地の眠れない子たち@新国立劇場

実は当初は一週早い10/12に観劇予定でした。ところが台風19号の影響で公演が中止となり、もう観ることができないのではと諦めかけていたところ、運良くチケットが手に入り観ることができました。


藤原竜也さんと鈴木亮平さんの共演は10年ぶりとか…しかもこのお二人が小学生役です。

と言っても冒頭、亮平さんは回想から入るので外見は大人です。対して藤原さんは最初から最後までヤンチャな小学生のガキ大将です(笑)

このまま亮平さんの小学生姿は観れないのだろうかとがっかりしていたところ、二幕ではハーフパンツの小学生で登場。巨漢の西郷どんから小学生までと多彩な役者さんです!


ストーリーは神戸が舞台で、震災をきっかけに自分の思い描くものとは違う生活を余儀なくされる団地の子供たちの、子供ながらの社会を描いたものでした。
酒鬼薔薇事件やもしかしたら同じ関西と言うことでヒ素カレー事件なども盛り込まれいるのでしょうか。あっ、行方不明の子供を見つけて一躍時の人になったあの人も?笑いもたくさんありましたが、どこかせつなくて、子供の頃のなんとも表現しがたい重苦しい感じを思い出させる作品でした。

posted by Madam.LI at 01:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

10/5 UAライブ@日本橋三井ホール

ひょんなことからお知り合いになったU氏にお誘い頂き、今までほとんど聞いたこともなかったUAさんのライブに、とりあえずベストアルバムを聞き込んで行って来ました。
アルバム聞いた時点ですでに楽しみなくらい気に入っていたのですが、実際行ってみたら本当にパワフルで、自由で、優しくて、UAワールドにすっかりハマりました。
初めて実際にお会いしたU氏とも、開演前からお話がはずんで、終演後も楽しいお食事タイムでしたあ。

U氏とUAさん(の曲)との新たな出会いはこれからの私にとって良いスパイス♪

U氏はミュージカルに興味有りとのことなので、次はアタクシがお誘いしましょう。
posted by Madam.LI at 17:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

8/28 浅利慶太追悼公演 エビータ川崎公演

大好きなエビータ。東京、名古屋公演を経ていよいよ全国ツアーの開幕です。数日前にデビューしたばかりの鳥原エバと佐野ペロン、お二人はBBでも大好きな組合せです。そして、飯田チェときたら楽しみマックスです。アンサンブルにバッチリ涼太さんも入ってましたし、もう仕事終わるのが待ちきれないくらいでしたよ。
二度目ですが、やはり冒頭のエバの死を告げるアナウンスは隆生さんの声でなくて私的には違和感(しつこい)
そして、葬儀のシーンの中で聞こえるエバの歌声、あれ?玲子さん?って思うくらいCDの玲子さんに似ていました。
歌はどちらかと言えば、谷原エバの方が安定感はありましたが、鳥原さんはマガルディに出会って、男達を手玉に取り、ファーストレディにかけ上がるまでの変化が素晴らしかった。カサロサーダでの「共にいてアルゼンチーナ」はすっかり民衆になった気分を味わいました。
そしてなぜか、鳥原&佐野ペアはベル&ビーストに見えます(笑)佐野ペロンがエバを見つめる目が優しい〜。

飯田さんのチェは、これまた安定の歌声。少しあっさり目ですかね。正直、期待以上とは言えませんでしたが、飯田さんのお芝居は好きな方なので、また機会があれば拝見したいものです。そして、何年も前に観た佐野チェを思い出して感じたのは、そうだ、そうだ、飯田さん、もうあとほんの少し色気があったらなぁ。佐野チェはセクシーだったんですよねぇ…ラミンの次くらいに(笑)

さて、こうなると江畑さんのエバも観てみたいものですね。

とにもかくにも、浅利さん亡き後、エビータと言う舞台が劣化せずに、しかも新たなエバ三人が三人とも好評なのが本当に嬉しいです。この作品は浅利さんが残してくれた劇団の宝物だと思います。

にしても、涼太さんは40代半ばだと言うのに相変わらず爽やか、キラキラでした。
多分、まだデニムもできるよ!うん、絶対!


posted by Madam.LI at 22:31| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

6/29 浅利慶太追悼公演 エビータ

本当に久々に自由劇場に行き、ソワレ公演を観て参りました。
ロビーには浅利さんのモニュメントが。
何かとご存命の頃は不満もありましたが、この作品を観ると浅利さんの言葉のチョイスは素晴らしいなと思わされます。
浅利さん、この作品を日本で上演してくださいましてありがとうございました。

エビータは昨年7月に、ブロードウェイキャストが来日した際に拝見しましたが、四季のエビータはいつぶりでしょう?
夢子ちゃんのエビータも観ずに終わってしまったので相当前ですよね。

今回、浅利先生の追悼と言うことで、智恵さんの客演とか3%くらい期待していたのですが・・・やはりないですよね。
佐野さんも、最近ではエビータから離れていらした印象なのでこちらは嬉しい誤算。

キャストがなかなか明らかにならずモヤモヤしましたが、お稽古の写真を観ればまずまずな感じですね。
正直、岡村さんは私的にエビータのイメージではなかったので・・・。

感想ですが、

まずまず、まずまず、久々に四季のエビータを観たので今更でしたらスミマセン・・・冒頭のアナウンス「非常に辛い勤めはありますが・・・」
って隆生さんじゃないんですね(´;ω;`)ウゥゥここで涙ぐみました。

芝さんのチェは相変わらず(誉め言葉)でした。私がたまたまサイド前方に座ったせいでしょうか、スピーカーの近くでしたので、感覚的に口パクぽく聞こえて最初ビックリしたのですが、それほど全く変わらない芝チェでした。♪飛躍に向かってのこっ恥ずかしさも変わってませんでした。芝さんも良いけど、飯田兄も観たいな〜〜と密かに思っております。まぁ、ラミンには敵わないと思いますが・・・。

佐野さんのペロンは、私は初めてかと思います。一番最初に観たエビータが秋のC席で佐野さんはマガルディーでした。その頃は佐野さんの素敵さに全く気付いていなかったので、「谷村新司みたいだなぁ〜(VσェV)」と思った記憶があります。
ペロンはちょっとスケベ感が欲しいところですが、佐野さんはスッとした立ち姿で爽やかなオジサマと言う感じでした。
ガンに侵されよろよろと倒れそうになるエバを抱きかかえる姿なんて、まぁ〜〜本当に美しかったです。多分、女性を美しく見せるのが李さんの次にお上手かと思われます。言うまでもなく歌は絶品で、終盤♪エバのイリュージョンで流れる佐野さんの歌声に、「はぁ〜チェで観たい!」と思ってしまう私なのでした。

そしてとにかく谷原さんのエビータはよかったです!
特に一幕の野心に満ち満ちたお芝居は完璧でした。何より歌が安定(←ここ重要)してい素晴らしかったと思います。
LMであんなに可愛らしい人魚を演じる彼女ですが、こんな風に悪女にもなれるとは!韓国人俳優さんの表現力はさすがとしか言いようがありません。
2幕もとても良かったと思うのですが、やはりこの辺りは智恵さん、そして野村さんのお芝居の方が私は好みです。
智恵さんの聖母感は持って生まれたものかと・・・何より、智恵さんに微笑みかけられるだけで泣きそうになってしまうアタクシなので・・・。

他にも涼太さんやうっちーがアンサンブルだったりと、メインのキャストさん以外にもたくさん見どころがありました。

夏の地元での公演も拝見する予定なので、その頃はどんなキャストになるのかますます楽しみです。

終演後は素敵シェフのお料理でもっと幸せな気分でした〜。


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2019年04月06日

3/30 キャッツ

マチネ公演、ぽたさんと観てきました。大井町では初の回転、しかも最前でした。
回転席に座るのが久々過ぎて、そっかチケット(席番)を提示しなきゃいけないのかぁとか…二人して若干緊張(笑)

この日はグリザの織笠さんに加え、飯田兄がキャストイン。やはり、(勝手に)馴染みのメンバーはホッとします。とは言え、兄のデュトは初見で、音源聞いていたのでとても楽しみでした。
最前に座って気づいたのは、舞台が少しコンパクトになったかなぁ、天井も低いかなぁと思います。ぽたさん曰く、時短対策ではと…なるほどっ!

前回に引き続き小野さんのグリドル、前回はセンターから観たせいかと思いましたが、やはり私は彼女のグリドル好きかもです。
松尾バブも可愛かったなぁ。そこここで子猫らしい遊びや表情が観れて感心しました。

毎回書きますが、ランパスナンバー楽しすぎ!ジェミマの砂を蹴る仕草も可愛いし、山中ランペが(相手忘れたけど)ボッコボコ(もちろんお芝居ですが)にするとことか、可笑しくてたまんないんですけど!しかも、マンカスの歌良いし、政所ランパス美しいし。
そうそう、前回このシーンのランパスは別人なのかって疑問が湧いたのですが、近くで観たら太ももにマッチョ風味なパットが入って、体型を作ってました。演じているのは間違いなく政所さんでした(失礼しました)。

さて、お楽しみの飯田デュト。
今までの猫生活にて、もしデュトに萌えることがらあるなら、恐らく佐野さんがデュトになる時かなぁと思っていましたが、飯田デュト、萌え〜です。なんで?なんで?なんで?♪ほこり〜高く、つーよーくっでガッツポーズですよっ!歌声はもちろん、こんなにご挨拶の歌が沁みたのは初めてかもしれない。キャッツ、やっぱり何度観ても「初めて」が訪れるから止められない。

そして、織笠さん。前回も旧友に会った懐かしい気持ちで生温く観ていたのですが、今回、本当に一幕メモリーでしっぽを手に取り見つめるシーンからグリザ降臨で泣けました。客電点いて隣のぽたさんと涙拭き拭き、織笠さーん!生温く観ていてすみませんm(_ _)mな気持ちになりました。もちろん、ラストのメモリーも素晴らしく、これからも楽しみなキャストになりました。

去る3/12日本上演一万回を超えたキャッツですが、この日はシアターで一万回の記念誌を買い、終演後はぽたさんAちゃんと宴(この響き懐かしい)。
記念誌の封を開け、李さんを探すも見当たらず五反田のページには、あの、幻の、マンカスが…卒倒しそうになりました(゚_゚)
三人で、懐かしい五反田話に花を咲かせ、でも出る言葉は「またみんなで観たいね」。
本当にあの時知り合えたみんなは宝物です。
もう15年近くも細く長く続いてるお付き合いに感謝です。アンドリューおじ様ありがとう!キャッツに乾杯です(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

さて、週が変わって今週はキャス変祭。なんだ岩崎タンブルとか!もう絶対観れないと思ってたじゃないか!
この調子で行くとあれだ、勇気兄ちゃんとか、ベッチタガーとか有り?
芝タガーとか…観れたら、もう号泣するわ。

追記
人間っていろいろ忘れるもんですよね。
ぽたさんが大井町では加藤マンカスにいいねを付けてるんですが、なんか引っ掛かっていて…終演後に「お尻がピッとしてるね」(目の付けどころが変化なし)で、思い出しましたよ。そう、私、加藤アロハ何度か観てました!ピッとしたお尻も生で観てました(ムフッ)
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2019年02月09日

1/29 パリのアメリカ人@シアターオーブ

ここのところオーブに度々来ているような。オーブ⇔東横線の動線がいまいち好きでない自分。いや、エレベーター乗ればすぐなんですけどね、エレベーター待てないタイプなんで。
さて、この作品。久々に四季の新作ではありますがこれまた開幕1週間で評判悪い悪い。仕事帰りの平日にわざわざ行く価値あるかな〜と悩んだのですが、チケット処分するのもまた面倒なんで行って来ました。
で、結果は行ってよかったです。私は皆さんのようにお芝居を楽しむハードルが高くはないのでしょう。ちゃんと楽しめました。
主役の酒井さんも石橋さんもとてもとは言い難いですが、それなりに良かったですよ。
岡村マイロは言うに及ばず素晴らしかった。
私の中では、若手の俳優さんよりも味方さんの方がちょっと気になったんだよな〜。まぁ、良くも悪くも味方さんでした。味方さん気持ちふっくらなさった気がします。もしかして初夏には王冠を被ったりなさるのでしょうか?王にふさわしいテロっぷりが身について来たような・・・ムフッ( ̄m ̄*)

この作品、衣装とセットは本当に素敵です。プロジェクションマッピングを駆使して暗転なしのセットチェンジ、それも椅子やテーブルなどの移動も全てが演出でそれを観ているだけでも楽しいし、関心します。
音楽はガーシュインで、クレイジー・フォー・ユーと数曲は被っているのですが、それもまた使われるシーンの相違など考えながら観るのも楽しいですね。
そうそう、小道具を使ったダンスもまたクレイジー〜の雰囲気なんですが、私は特にクレイジーにハマっていたこともないので、反対に楽しめたラッキーな観客なのかしら?積極的に都合をつけて行こう!とまでは思いませんが、またキャストも少しずつ変わって来ていますし、ぜひ勇気兄ちゃんがインしたら観てみたいものです。  
まあ、そんなパリのアメリカ人を楽しめちゃった私ですが、やっぱり日本の中国人が一番好きですよ(はーと)
posted by Madam.LI at 18:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/26 キャッツ

なんだろう?新キャッツの評判が悪い・・・。
なのに、楽しくて仕方ない。最近の猫たちはみんなスタイル良いし、久しぶりの専用劇場で、視覚だけでも美しくて涙が出そうになる。
今回のお席は少し後ろ…と言っても8列なんだけど大井町では初のセンターブロック。視界が開けた席のせいもあるけど、美しい!!
デュトやミストが作る夜空に目が潤む。

シアターで某Pさんと待ち合わせ。キャスト表見てびっくりなのはグリザが江畑さんから織笠さんになってる?
いつから変わったんだ・・・前の私たちだったら「プンスコo(`ω´*)oプンスコ」だったに違いないけど、「やだ、久々に織笠さん、
いつぶりなの織笠さん!」って旧友にでもあったかのような気持ちになってるから異常な観劇態度から脱した人間は幸せですね。
まぁ、織笠グリザは織笠グリザ以上でも以下でもなく、相変わらず織笠さんだったのですが(笑)

この日は、小野さんって言うジェリロだったのですが、大井町で5回観た中で私的には一番しっくりくるジェリロでした。もう少しグリドルの時に小悪魔チックだと嬉しいけど、リアクションが段取り臭くなくて◎でした。センターから観たせいもあるかもだけど・・・。
ガスの藤田さんも結構好きな芝居をする方で、今回のガスナンバーは久々に良い感じでした。

カイサースキンボは時々観ると、私的ツボにはまるようなことしていて、何度かクスッとなりました。何をしていたかは覚えてないけど(´σ¨_、`)

2度目の渡久山マンカス。まぁ、私はランパスナンバーが只今絶賛お気に入り中で、大井町でやっとマンカスに惹かれ始めているマンカス初心者ですが、渡久山さんのランパスナンバーも良いですね〜〜。
つかなんだろうね〜、あのワンキャン、ワンキャンの可愛さは。家でも毎日ワンキャン、ワンキャン歌ってますよ〜。
李タガーにもバグパイプ持って出てきて欲しかったなぁ〜似合うだろうな〜。
ところで、あのランパスナンバーのグレイトランパスキャットとフツーのランパスは同じ役者さんなんでしょうか?
某Pさんと、体型が違って見えるのは衣装のせいなのかしら?疑問ムクムクです。

で、この日の握手は大森タガーでしたよ。立派になられて李パイセンにこのお姿見せたいです。

posted by Madam.LI at 18:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

12/22 キャッツ

クリスマス直前のキャッツです。
さすがにカテコはないかなぁと思ったのですが、ツリーくらいはあるかと期待するも、クリスマス色は何もなく…。

まあ、本編が楽しいからいいのです!
なんだか評判がいまいちな今回の演出ですが、私は楽しくて仕方ない。
思い起こせば、2004年開幕したばかりの五反田キャッツ。初めて観たキャッツには李さんは出ていなくて、その後クリスマスにいきなり李さん出演で突発したっけなぁ(しみじみ)
それから、李さんのいないキャッツを楽しめたことがなかったったなぁ。

本当に今が、一番キャッツを楽しんでいるかも(笑)

大井町で4回観たのですが、マンカスを3人観ることができ、ちょっとラッキー。
加藤さん、北村さん、渡久山さん、それぞれ良くて嬉しい。大好きなランパスナンバーは渡久山さんが一番いいかな。

江畑グリザは泣かせますよね。
でも、江畑さん以外のグリザももう少し観たいですね。

終演後には、昔父が行き付けだった居酒屋が大井町にあるので、寄ってみました。
父はこの店で楽しくすごしたのかな?また、そんな楽しく幸せな思い出と一緒に死んでいったのかな…なんて考えました。

posted by Madam.LI at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

11/3 キャッツ

11/2が誕生日と言うことで、何年かぶりのバースデーキャッツしてきました。

新演出のキャッツが楽しすぎて、ほぼ月一で感激していますなぁ。
まぁ、五反田・横浜時代に比べれば・・・って感じでしょうか。
しかも、贔屓はいないし、どの猫も初見!って感じなので意外と新鮮です。

前回前々回の加藤マンクに代わり、北村マンク。
こちら、さわやか〜な今どきのマンクです。
他の雄猫達をみんなクン付けで呼びそう〜(笑)結構好みでした。

タガーの大森さん。最後に観たのはソンダン花束の大阪大千秋楽かな。
最後のごあいさつは中国語で少し涙を浮かべながらだったのが印象的でした。
すごく前のことですね。
その大森さんがタガーになったとは!きっと李パイセンもお喜びのことと思います。
大嶺タガーがはじけすぎているので、大森タガーはもう一つな感じです。

デビューしたてなのでしょうか?(あんまりキャストのことがわからないので)
山科ミストがなかなか当たりなのではないでしょうか?


てな感じで、この日のキャストはとても良い感じでした。
もちろん、江畑グリザも絶好調です。

ちょっと気になるのは、グリドルボーン。
岡村さん、真瀬さんと観て、二人ともジェリロは良いのですが、
グリドルになると、なんだか段取り臭くなる。
きっとテンポが上がったせいかな。グロタイシーンが好きなので少し残念です。

それと、今回復活したランパスナンバーがやはり私は大好き!
犬好きだからかなぁ。客席では「つまらない」との声も聞きましたが、
あのゴミで、狆(パグっぽいけど)とブルテリアをとても可愛く表現できてると思うし、
ワンキャン、ワンキャン、がもうキュンと来ます。
気になるのは、原詩がわからないけど狆は中国の犬ではなくれっきとした日本犬です。
そこの歌詞、毎回ひっかかるわ〜。
でも、マンクの歌も良いですよ〜、バグパイプのタガーも好きですよ〜。

合わせて、シャムネコ軍の歌い方もニャニャしてて可愛いく感じるようになりました。

次はクリスマス頃に観に行く予定です。今からとても楽しみです。
posted by Madam.LI at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

9/26 キャッツ

またまた、キャッツです。今回は開幕前からお約束していた、Pさんとご一緒。
ちょっと、心配していたのです。新しい演出でやっぱり面白くないなぁと思われやしないかと…でもそんな心配はご無〜用でした。

仕事終わりに劇場内で待合せ。先に着いたPさん、新しいシアターに私と同じく「帰ってきた〜」と感じてくれたとか。
お席のお陰もありますが、最初から最後まで本当に楽しんでくれたご様子。涙、涙で一気にあの五反田の日々に戻れました。
この前週には仙台からAちゃんも観に来ていて、あぁ、またあの時のみんなで新しいキャッツ観たいなぁと切に思いました。

今のキャッツにはあの時のように、「この猫(俳優)が観たい!」と言うのはないのですが、その分いろいろな所が楽しくて仕方ありません。五反田の頃のキャストや演出と比べることもない。反対に演出が変わらなかったらもっと比較してしまって楽しめなかったのかも知れないと思うのです。
特筆するならば、後れ馳せながら初見だった江畑グリザが素晴らしかった!それから玉井マンゴが李さんに次ぐ美マンゴだったことかなぁ。

握手は町ジェミマでした。

[余談]
新しいシアターで、初めてトイレを使ったのですが、トイレは地下にありまして、幕間ロビーには長蛇の列ができるのですが、意外と早く進みました。

それから、当日は雨が降っていましたが、まず傘を開くスペースがまともにないのでシアターを出て傘を開くまでが大変。その後シアター前の橋はそれぞれがさす傘を少し危険に思いました。私ぐらいの身長だと丁度男性の目に傘が当たりそうです。
夏劇場もそうなのですが、なんだか大井町の劇場は無関係な方々の生活に土足で踏み込むようで、劇場までの道に申し訳なさを感じいつもは遠回りしたりします。
さすがにLKとは時間が被らないようにスケジュールを組んでいるようですが…。




posted by Madam.LI at 12:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

8/15・29 ブロードウェイミュージカル A CHORUS LINE(シアターオーブ&神奈川県民ホール)

まぁ、まぁ、父さん本当にすまんなぁ。悲しんでいないわけではないんだよ…いや、悲しんではいないな私。
8/15のチケットを予約する時も、父の病院に行って、その帰りに渋谷に出て…なんてちゃんと考えて予約したんですよ。まさか、死んじゃった後に観に行くことになるなんて全然思ってもいなかったんですよ。

昨年からずっと楽しみにしていたACLジャパンツアー開幕初日、横浜公演に行ってまいりました。
両日とも良いお席で堪能、堪能。
やっぱりコーラスライン大好きです!

今回のカンパニーではシーラ役のKahliaDavisさんがチョ〜かっこよくて、2日間とも彼女に釘付けでした。
キャシーがちょっと私的好みじゃなかったので、ラスト落とされるシーラに納得できず!
ただ、横浜公演ではそのキャシーがのお芝居がても良くて、ちょっとぽっちゃりした体型も「仕方ないよね、仕事がなかったんだから…」って思えました(笑)

また是非、日本においでくださいましっ!!

posted by Madam.LI at 22:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/14 キャッツ

五反田、横浜でさんざん観たはずのキャッツ、御贔屓どころか知っている役者さんもほとんどいないキャッツ、なのにやはり東京でキャッツが観れるとなると見たくなってしまうのです。
待ちに待ったキャッツ東京公演開幕!
まぁ、当然ながら初日のチケットは手に入らなかったのですが、開幕3日目の8/14行ってまいりました。

前の日記にも書きましたがこの一週間前に父を亡くしまして、その時は観劇を諦めていたのですが思いの外葬儀等が順調に済み、そのままお盆のお休みに突入したこともあり、無事に観劇することができました。まぁ、非常識とか薄情とか感じられる方もいるかもしれませんが…。

開幕から新演出に対してちょっとガッカリな評判が聞こえていたので少し心配でしたが、結果としては私は新しい演出は全然OKでした。と言うか、舞台観れない間に結構DVD(ロンドン版)観てたせいか、ほとんど違和感なく観れました。
グロールタイガーのナンバーのシャムネコ軍も今回の演出の方が好きかな。
まぁ、細かい部分で余韻とか溜めとかなくてせわしなく感じたのも事実ですけど、マンペルナンバーは元々メジャーバージョンの方が好きだし、とても楽しく感じました。李さんにもこっちのバージョンで踊ってほしいなぁ、楽しいだろうなぁとか考えてましたよ。

ジェニナンバーも大幅リニューアルでしたが、かっこよくなった!
ぜひ、まだ観てない方も楽しみにしてほしいです。

握手は斎藤マンゴ。五反田時代あんなに李さんのマンゴと握手したいと思ってもすれ違いの連続で、結局1,2回しか握手できなかったのに(笑)

さて、まぁさすがにあの五反田・横浜時代ほどとはならないと思いますが、また猫たちとの生活のスタートです。
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2018年06月17日

6/2 李さんのアコースティックライブ

今回のライブはギターリストさんとお二人でのアコースティック`カバー´ライブでした。
ギターは二宮楽さん。以前からとても素敵な演奏だなと思っていたので、今回少しお話も聞けて楽しかったです。是非二人のトークライブをやって欲しい!

そして、いつものオリジナルの曲やミュージカルソングも良いですが、カバー曲が思いの外(失礼)良くて…李さん、曲のチョイスもナイスです!
中でも、中島美嘉さんの「雪の華」や一青窈さんの「ハナミズキ」すてきでした。

それから、個人的には李さんのお母さんがご自分の事は全く構わずにお父さんの健康の事ばかり気に掛けていて、李さんはいつも「自分の人生も大事にして」って言っているってお話していらして、実は私もずっと入院している父の所へ、余程の事がない限り毎日通う母に対して同じように思っていて、子供としての辛さが痛いほど理解できました。まして李さんは国を離れているので、お母さんをなかなかサポートしてあげれないのは辛いでしょうね。
「Dear(これはオリジナルですが)」はそんな思いも込もっていたんですね。二宮さんのギターで聞くのは二度目でしたがとても良かったです。
また、終盤に「あまり思い出したくないから」(笑)歌うことを躊躇っていた「日々」は、私は大好きです。そして、先にも書いたような状況があるので、両親の今までを思って泣けました。

アンコールの「サークルオブライフ」も最高!

暑かったし、予定の詰まったとても忙しい日だったのですが、李さんに会うとやはり元気をもらえますね!

ひとつだけ、三味線がなかったのは残念でしたが(笑)

またの機会を楽しみにしてます。
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2017年12月31日

12/24 ミュージカルKAMUI(2/18追記)

都筑公会堂にて。
隆生さんの脚本、演出での舞台でした。

前日のグリンダ&フィエロに続きDr.ディラモンドとは、なんともWickedYearな締めくくりです。


隆生さんが退団されてもうどのくらいになるんだろう。
勝手な願いとはわかっていても、長く長く王様を観ていたかったな、と今でも寂しく思ったりします。
ただ、それは本当に私の勝手な思いでご本人は俳優さんを育てる道を着々と進んでいらっしゃいます。
隆生さんが関わるステージを何度か拝見させて頂いていますが、回を増すごとに形になって行くのを感じています。
私は演じる経験は皆無なので、演劇にまつわる苦楽は残念ながらよくわかりませんが、小さなお子さんから、キャリアを積まれてるであろう方まで、終演後にロビーで見送って下さった出演者の顔は達成感、充実感、満足感に溢れていました。

次はどんな舞台を拝見できるでしょうか…楽しみです。

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12/23 李さんと沼尾さんのクリスマスライブ@羽田

李さんと沼尾さんの共演は昨年(2016年)9月のOBML以来でしょうか。今年(2017年)は、最初のライブがエルフィ(麻美さん)、最後がグリンダ(沼尾さん)と言うWickedYearになりました(勝手に)。

李さんのオリジナルの曲ももちろん好きですが、やはりミュージカルの曲、そしてダンスが入ると一層素敵です。ん〜、ダンサーの李さん好きなんだな、ずっと。
前回の銀座でのライブでも聞いたのですが、映画BBから「密かな夢」は本当に本家に勝るとも劣らぬ感じです。
そして沼尾さんと言えば「Popular」です。でもまさか李さん相手に歌ってもらえると思っていなかったので、もううっすら涙ぐむほどに嬉しかったぁ!李さんのキラキラァ〜♪も聞けたしね。一気に汐留通いの日々が甦りました。

そして二人でのデュェット曲がないからと、新たにこの日のために作られた曲「魔法の中で」。すごく素敵な曲。なんとフィエロとグリンダのその後の心情を歌った曲で、これは是非全世界のウィキッドファンにお届けするべきではないかと思いますよ、李さん!

この日の李さんはなんだか、嬉しさいっぱいなのか、変なテンションでしたが、いつもの通り楽しいライブであっという間の2時間でした。終演後にはサイン会もあり沼尾さんと李さん、お二人にお声をかけることができました。

李さん、2018年も心から応援します!


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2017年12月03日

9/9 李さんの新曲発売ライブ@銀座

はい、もうかれこれ3ヶ月も前ですね( ̄▽ ̄;)
李さんの新曲「我従哪裡来」。縁があって「運命の子」をはじめ中国で数々の映画音楽を担当されている馬上又さんとその婦人である呉浩箐さんが作られた曲。日本語に訳された方がメインなのかしら?私は中国語バージョンの方が好きです。

いつもは、グッズ購入、サインの列には並ばないのですが、この日は当日にCD発売と言うことで並ばせて頂きました。久しぶりに少しですが李さんともお話しできました…ん〜李さんって、何年経っても瞳が綺麗だなぁと、思ったり…。

このライブのすぐ後に、李さんは里帰りをしました。お父さんが入院されたとか。今は、元気になったのかしら。私も父が今年の6月から入院している身なので、「お父さん、お大事に」と伝えたかったのですが、うっとり…いや、うっかり忘れました(/ー ̄;)

この日は、数少ない李友達とご一緒して頂きましたが、本当に楽しいライブでした。
また、よろしくねヽ(*´∀`)ノ♪



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2017年09月03日

7/22 ビリー・エリオット@赤坂ACTシアター

先行抽選で当たった日。プレビューの最終でしょうか。当選結果観てクリビツの最前センターブロックでした。端のほうでしたけど。

この作品は今更私が書くまでもなく、ロンドンの記念公演が日本でも映画で上映されDVD化にもなっています。
開演前にロンドンのクリエィティブスタッフより挨拶があり、この日は木村咲哉ビリーのデビューであること、彼は世界的にも若いビリーであることなどの紹介がありました。それを聞いただけで泣きそうな私。

この作品のファンの方の多くは「日本版って大丈夫なの?あまり期待しないでいよう」って思っていたと思うんです。で、実際私が観た回は咲哉ビリーが緊張していたのか堅かったかなと思いましたが、城野マイケルともども素晴らしかったです。
また吉田鋼太郎さん、久野綾子さん、島田歌穂さん、さすがのベテラン勢。
そうそう、この作品は炭鉱町を舞台にした作品ですが、田舎っぽさを出すためなのかぁ、セリフは九州弁で進んでいきます。そこがね、ちょっとね、そこまで必要かなと・・・。

2幕冒頭のクリスマスパーティのシーンで、LGBTの団体のことがチラッとセリフに入ってます。
大好きな映画「パレードへようこそ」とリンクして、極々個人的にツボです。

それとビリーがバレー学校に出発するシーン、炭鉱夫達がヘッドライトをつけて地下に降りていくところが好きなんですが、本当にこのシーンは名シーンです。日本版でももちろん素敵でした。

もうすぐ東京公演も終わってしまいますが、できることならすべてのビリー観たかったなぁ。
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7/17 李さんのライブ@南青山(昼・夜)

暑い暑い日にライブに行って来ましたよ。
本来であれば、新曲の発売記念ライブになるはずでしたが、PVの撮影がお天気などの都合でなかなかはかどらず…発売が延期になったので、マチネ、ソワレと過去のアルバムより。

ずっと前に一度行ったことのあるお店だったのでなんとなく店内の様子はわかっていましたが、ステージに近いお席に昼も夜も座ることができました。(夜のお席を取ってくれたNちゃん、ありがとう!!)
とにかく暑い日だったのでビールが美味しかったねぇ〜Mちゃん。

バンドメンバーは最近のレギュラーでしたが、久々に夜は和佐やんにお会いできて嬉しかったです。隠れ和佐田ヲタな自分です…別に隠してもいないけど(笑)
夜のライブには、アラジン上がりで駆け付けた郁美さんが飛び入りで踊ってくれたりもしましたよ。郁美さんサラッと踊ってかっこよかったです。

で、歌はもちろんなんですが、李さんのライブがめちゃ楽しくて終わった後のHappy度がハンパないです。
実はこのライブの数日前に体調があまりよくない中、とある試験を受けて…当然こんな私なので(年齢とか、年齢による記憶力とか、もって生まれた頭の悪さとか)受験勉強も人の数倍必要で結構ヘトヘトだったんですよね。仕事がそんなに忙しくなかったのがせめても救いでしたが。
そんなわけで、自分にとってはこのライブが自分へのお疲れ様のご褒美だったので心底楽しめました。

ライブの詳しい様子は今回に限りMVがYouTubeに上がっておりますのでそちらをご覧下さるのが何よりかと思います。

昼のライブでご一緒してくれたMちゃん、昼夜ご一緒してくれたNちゃん、お二人のおかげで一層楽しかったです。またよろしくね。



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2017年05月07日

4/1 IdinaMenzel WorldTour2017 @日本武道館

イディナがまた日本に来るなんて思ってもいませんでした。だってレリゴーブームも今や昔で、「イディナ・メンゼル?誰それ?」って感じでしょ。だから、まさかまさかの来日でテンション上がりましたよ〜!しかも、一昨年のコンサートは2列目でしたが今回最センターブロック最前のお席で観させて、聞かせて頂きました。幸せでした。

続けます?
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