2019年02月09日

1/26 キャッツ

なんだろう?新キャッツの評判が悪い・・・。
なのに、楽しくて仕方ない。最近の猫たちはみんなスタイル良いし、久しぶりの専用劇場で、視覚だけでも美しくて涙が出そうになる。
今回のお席は少し後ろ…と言っても8列なんだけど大井町では初のセンターブロック。視界が開けた席のせいもあるけど、美しい!!
デュトやミストが作る夜空に目が潤む。

シアターで某Pさんと待ち合わせ。キャスト表見てびっくりなのはグリザが江畑さんから織笠さんになってる?
いつから変わったんだ・・・前の私たちだったら「プンスコo(`ω´*)oプンスコ」だったに違いないけど、「やだ、久々に織笠さん、
いつぶりなの織笠さん!」って旧友にでもあったかのような気持ちになってるから異常な観劇態度から脱した人間は幸せですね。
まぁ、織笠グリザは織笠グリザ以上でも以下でもなく、相変わらず織笠さんだったのですが(笑)

この日は、小野さんって言うジェリロだったのですが、大井町で5回観た中で私的には一番しっくりくるジェリロでした。もう少しグリドルの時に小悪魔チックだと嬉しいけど、リアクションが段取り臭くなくて◎でした。センターから観たせいもあるかもだけど・・・。
ガスの藤田さんも結構好きな芝居をする方で、今回のガスナンバーは久々に良い感じでした。

カイサースキンボは時々観ると、私的ツボにはまるようなことしていて、何度かクスッとなりました。何をしていたかは覚えてないけど(´σ¨_、`)

2度目の渡久山マンカス。まぁ、私はランパスナンバーが只今絶賛お気に入り中で、大井町でやっとマンカスに惹かれ始めているマンカス初心者ですが、渡久山さんのランパスナンバーも良いですね〜〜。
つかなんだろうね〜、あのワンキャン、ワンキャンの可愛さは。家でも毎日ワンキャン、ワンキャン歌ってますよ〜。
李タガーにもバグパイプ持って出てきて欲しかったなぁ〜似合うだろうな〜。
ところで、あのランパスナンバーのグレイトランパスキャットとフツーのランパスは同じ役者さんなんでしょうか?
某Pさんと、体型が違って見えるのは衣装のせいなのかしら?疑問ムクムクです。

で、この日の握手は大森タガーでしたよ。立派になられて李パイセンにこのお姿見せたいです。

posted by Madam.LI at 18:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年

もうあと3時間で今年も終わります。
今年は、春先には職場のシステム入れ替えで殺人的に忙しく、まあそうなると人間関係もギスギスとして、今考えると少し心が病みかけていたかもしれないです。
とある方から、聞かなきゃいけない話と、流さなきゃいけない、流してもいい話を区別しなさい。とアドバイスを受けて少しスッキリしました。

今年の一番の大きな出来事はやはり夏に父が一年以上の入院を経て亡くなったこと。
年齢や、状況を考えると覚悟は充分で少しホッとした部分も確かにありますが、もう少し親孝行させて欲しかったなぁと今になって思ったりもします。
でも、今まであまり込み入った会話を交わしたことなど数少なかったのですが、この一年あまりの期間に、随分父母と話ができたし、最後に父が私と二人になったときに、私の今の生活を「幸せでよかったね」と言ってくれて、少なくとも父は私に関しては安心してくれたんだなと思っています。

さて、肝心な李さんですが…
今年は夏の初めのライブに行ったきり、なかなかお会いする機会がなく…
来年もどうやらお目にかかる機会がなさそうで…
はあ、私、大丈夫かな…(;Д;)
でも、李さんが元気に戻って来てくれるのを待つしかないか…

来年もどうぞよろしく。
良いお年を!
posted by Madam.LI at 21:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/22 キャッツ

クリスマス直前のキャッツです。
さすがにカテコはないかなぁと思ったのですが、ツリーくらいはあるかと期待するも、クリスマス色は何もなく…。

まあ、本編が楽しいからいいのです!
なんだか評判がいまいちな今回の演出ですが、私は楽しくて仕方ない。
思い起こせば、2004年開幕したばかりの五反田キャッツ。初めて観たキャッツには李さんは出ていなくて、その後クリスマスにいきなり李さん出演で突発したっけなぁ(しみじみ)
それから、李さんのいないキャッツを楽しめたことがなかったったなぁ。

本当に今が、一番キャッツを楽しんでいるかも(笑)

大井町で4回観たのですが、マンカスを3人観ることができ、ちょっとラッキー。
加藤さん、北村さん、渡久山さん、それぞれ良くて嬉しい。大好きなランパスナンバーは渡久山さんが一番いいかな。

江畑グリザは泣かせますよね。
でも、江畑さん以外のグリザももう少し観たいですね。

終演後には、昔父が行き付けだった居酒屋が大井町にあるので、寄ってみました。
父はこの店で楽しくすごしたのかな?また、そんな楽しく幸せな思い出と一緒に死んでいったのかな…なんて考えました。

posted by Madam.LI at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

11/3 キャッツ

11/2が誕生日と言うことで、何年かぶりのバースデーキャッツしてきました。

新演出のキャッツが楽しすぎて、ほぼ月一で感激していますなぁ。
まぁ、五反田・横浜時代に比べれば・・・って感じでしょうか。
しかも、贔屓はいないし、どの猫も初見!って感じなので意外と新鮮です。

前回前々回の加藤マンクに代わり、北村マンク。
こちら、さわやか〜な今どきのマンクです。
他の雄猫達をみんなクン付けで呼びそう〜(笑)結構好みでした。

タガーの大森さん。最後に観たのはソンダン花束の大阪大千秋楽かな。
最後のごあいさつは中国語で少し涙を浮かべながらだったのが印象的でした。
すごく前のことですね。
その大森さんがタガーになったとは!きっと李パイセンもお喜びのことと思います。
大嶺タガーがはじけすぎているので、大森タガーはもう一つな感じです。

デビューしたてなのでしょうか?(あんまりキャストのことがわからないので)
山科ミストがなかなか当たりなのではないでしょうか?


てな感じで、この日のキャストはとても良い感じでした。
もちろん、江畑グリザも絶好調です。

ちょっと気になるのは、グリドルボーン。
岡村さん、真瀬さんと観て、二人ともジェリロは良いのですが、
グリドルになると、なんだか段取り臭くなる。
きっとテンポが上がったせいかな。グロタイシーンが好きなので少し残念です。

それと、今回復活したランパスナンバーがやはり私は大好き!
犬好きだからかなぁ。客席では「つまらない」との声も聞きましたが、
あのゴミで、狆(パグっぽいけど)とブルテリアをとても可愛く表現できてると思うし、
ワンキャン、ワンキャン、がもうキュンと来ます。
気になるのは、原詩がわからないけど狆は中国の犬ではなくれっきとした日本犬です。
そこの歌詞、毎回ひっかかるわ〜。
でも、マンクの歌も良いですよ〜、バグパイプのタガーも好きですよ〜。

合わせて、シャムネコ軍の歌い方もニャニャしてて可愛いく感じるようになりました。

次はクリスマス頃に観に行く予定です。今からとても楽しみです。
posted by Madam.LI at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

禁断の…

Nを送ってから、ほとんどフレンチはおろか犬に触れていません。
単純に機会がないのですが、フレンチは触ってしまったらまた欲しくなってしまいそうなので、避けてることもあります。特に仔犬は無理だぁと思っていました。

今日、偶然立ち寄ったペットショップにいたフレンチをなんだか抱っこさせられて…とても可愛かったのですが、欲しいっ!て驚くほど全然思わなくて、私大人になったなぁと思ったのでした…歳をとったとも言うね…きっと。
posted by Madam.LI at 18:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | ぶひについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/26 キャッツ

またまた、キャッツです。今回は開幕前からお約束していた、Pさんとご一緒。
ちょっと、心配していたのです。新しい演出でやっぱり面白くないなぁと思われやしないかと…でもそんな心配はご無〜用でした。

仕事終わりに劇場内で待合せ。先に着いたPさん、新しいシアターに私と同じく「帰ってきた〜」と感じてくれたとか。
お席のお陰もありますが、最初から最後まで本当に楽しんでくれたご様子。涙、涙で一気にあの五反田の日々に戻れました。
この前週には仙台からAちゃんも観に来ていて、あぁ、またあの時のみんなで新しいキャッツ観たいなぁと切に思いました。

今のキャッツにはあの時のように、「この猫(俳優)が観たい!」と言うのはないのですが、その分いろいろな所が楽しくて仕方ありません。五反田の頃のキャストや演出と比べることもない。反対に演出が変わらなかったらもっと比較してしまって楽しめなかったのかも知れないと思うのです。
特筆するならば、後れ馳せながら初見だった江畑グリザが素晴らしかった!それから玉井マンゴが李さんに次ぐ美マンゴだったことかなぁ。

握手は町ジェミマでした。

[余談]
新しいシアターで、初めてトイレを使ったのですが、トイレは地下にありまして、幕間ロビーには長蛇の列ができるのですが、意外と早く進みました。

それから、当日は雨が降っていましたが、まず傘を開くスペースがまともにないのでシアターを出て傘を開くまでが大変。その後シアター前の橋はそれぞれがさす傘を少し危険に思いました。私ぐらいの身長だと丁度男性の目に傘が当たりそうです。
夏劇場もそうなのですが、なんだか大井町の劇場は無関係な方々の生活に土足で踏み込むようで、劇場までの道に申し訳なさを感じいつもは遠回りしたりします。
さすがにLKとは時間が被らないようにスケジュールを組んでいるようですが…。




posted by Madam.LI at 12:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

8/15・29 ブロードウェイミュージカル A CHORUS LINE(シアターオーブ&神奈川県民ホール)

まぁ、まぁ、父さん本当にすまんなぁ。悲しんでいないわけではないんだよ…いや、悲しんではいないな私。
8/15のチケットを予約する時も、父の病院に行って、その帰りに渋谷に出て…なんてちゃんと考えて予約したんですよ。まさか、死んじゃった後に観に行くことになるなんて全然思ってもいなかったんですよ。

昨年からずっと楽しみにしていたACLジャパンツアー開幕初日、横浜公演に行ってまいりました。
両日とも良いお席で堪能、堪能。
やっぱりコーラスライン大好きです!

今回のカンパニーではシーラ役のKahliaDavisさんがチョ〜かっこよくて、2日間とも彼女に釘付けでした。
キャシーがちょっと私的好みじゃなかったので、ラスト落とされるシーラに納得できず!
ただ、横浜公演ではそのキャシーがのお芝居がても良くて、ちょっとぽっちゃりした体型も「仕方ないよね、仕事がなかったんだから…」って思えました(笑)

また是非、日本においでくださいましっ!!

posted by Madam.LI at 22:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/14 キャッツ

五反田、横浜でさんざん観たはずのキャッツ、御贔屓どころか知っている役者さんもほとんどいないキャッツ、なのにやはり東京でキャッツが観れるとなると見たくなってしまうのです。
待ちに待ったキャッツ東京公演開幕!
まぁ、当然ながら初日のチケットは手に入らなかったのですが、開幕3日目の8/14行ってまいりました。

前の日記にも書きましたがこの一週間前に父を亡くしまして、その時は観劇を諦めていたのですが思いの外葬儀等が順調に済み、そのままお盆のお休みに突入したこともあり、無事に観劇することができました。まぁ、非常識とか薄情とか感じられる方もいるかもしれませんが…。

開幕から新演出に対してちょっとガッカリな評判が聞こえていたので少し心配でしたが、結果としては私は新しい演出は全然OKでした。と言うか、舞台観れない間に結構DVD(ロンドン版)観てたせいか、ほとんど違和感なく観れました。
グロールタイガーのナンバーのシャムネコ軍も今回の演出の方が好きかな。
まぁ、細かい部分で余韻とか溜めとかなくてせわしなく感じたのも事実ですけど、マンペルナンバーは元々メジャーバージョンの方が好きだし、とても楽しく感じました。李さんにもこっちのバージョンで踊ってほしいなぁ、楽しいだろうなぁとか考えてましたよ。

ジェニナンバーも大幅リニューアルでしたが、かっこよくなった!
ぜひ、まだ観てない方も楽しみにしてほしいです。

握手は斎藤マンゴ。五反田時代あんなに李さんのマンゴと握手したいと思ってもすれ違いの連続で、結局1,2回しか握手できなかったのに(笑)

さて、まぁさすがにあの五反田・横浜時代ほどとはならないと思いますが、また猫たちとの生活のスタートです。
posted by Madam.LI at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

お父さん

最近は観劇の記録が主でなかなか触れることはなかったのですが、父は昨年6月から病院で生活(治療ではないのでこんな書き方になりますが)していました。

先月末、住み慣れた(?)病院を離れ、ちょっと遠い病院に転院せざるを得なくなり、また同時期に母が入院、手術を受けなければならなくなりました。
この一年あまりの日々、母が入院中の父のもとを訪れなかった日はたった一日。
病院の玄関で介護タクシーに乗せられた父の手を病院の寝間着姿の母が強く握って「お互いに頑張ろうね」…って、それが今思うと二人の最後でした。
二週間も離れたのは、きっと二人が結婚してからも初めてだっただろうな。

母は、一日も早く退院して父に会いに行くためにリハビリを頑張りました。その成果を父に話すととても嬉しそうでした。本当に母の回復を喜ぶ気持ち、そして早く回復して会いに来て欲しい気持ちがあったと思います。

私も母に代わってちょっと遠い父の病院まで、週末には顔を見に行くようにしました。仕事が終わってから足を運んだこともありました。寂しがりの父が寂しくないように…。

二人で長い時間、いろいろな話をしました。
親戚の話、父の若い頃の話、ニュースの話、天気の話…。
最後に二人になったとき、父は今の私の生活が幸せであることを「本当によかったね」としみじみ言ってくれました。私は「うん」としか返せなかったけど、本当は「ありがとう」と言わなきゃダメだったんだなぁ…。

帰りにはいつも通り「また来てね」「また来るよ」とハイタッチをして。

その二日後、父はちょっと遠い病院で、私達が駆けつける間もなく、一人で旅立ってしまいました。

元気になった母に会わせたかった。
せめて私が看取ってあげたかった。
お父さん、ごめんね。お疲れ様。
posted by Madam.LI at 03:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

6/2 李さんのアコースティックライブ

今回のライブはギターリストさんとお二人でのアコースティック`カバー´ライブでした。
ギターは二宮楽さん。以前からとても素敵な演奏だなと思っていたので、今回少しお話も聞けて楽しかったです。是非二人のトークライブをやって欲しい!

そして、いつものオリジナルの曲やミュージカルソングも良いですが、カバー曲が思いの外(失礼)良くて…李さん、曲のチョイスもナイスです!
中でも、中島美嘉さんの「雪の華」や一青窈さんの「ハナミズキ」すてきでした。

それから、個人的には李さんのお母さんがご自分の事は全く構わずにお父さんの健康の事ばかり気に掛けていて、李さんはいつも「自分の人生も大事にして」って言っているってお話していらして、実は私もずっと入院している父の所へ、余程の事がない限り毎日通う母に対して同じように思っていて、子供としての辛さが痛いほど理解できました。まして李さんは国を離れているので、お母さんをなかなかサポートしてあげれないのは辛いでしょうね。
「Dear(これはオリジナルですが)」はそんな思いも込もっていたんですね。二宮さんのギターで聞くのは二度目でしたがとても良かったです。
また、終盤に「あまり思い出したくないから」(笑)歌うことを躊躇っていた「日々」は、私は大好きです。そして、先にも書いたような状況があるので、両親の今までを思って泣けました。

アンコールの「サークルオブライフ」も最高!

暑かったし、予定の詰まったとても忙しい日だったのですが、李さんに会うとやはり元気をもらえますね!

ひとつだけ、三味線がなかったのは残念でしたが(笑)

またの機会を楽しみにしてます。
posted by Madam.LI at 07:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | 涙もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする